1. レーザートーニング
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EXAMINATION

レーザートーニング
「肝斑も治療できる
 マイルドなレーザー
 シミやそばかす、肌色も改善」

レーザートーニングとは?

当院のレーザートーニングはメドライトC6(QスイッチNd-YAGレーザー)という医療用のレーザー機器を使用しています。レーザートーニングとは、照射モードのことを指しており、他のレーザーや機械では治療が難しい肝斑、肝斑を含めた色素性の病変の治療に効果的です。非常に弱いパワーのレーザーを照射することで、肌に負担をかけずに少しづつメラニンを破壊します。シミは取りたいけど、ダウンタイムが気になって躊躇されていた方にも安心してお受けいただけます。

 

レーザートーニングは肝斑だけでなく、シミ・色素沈着の治療に有効です。さらに顔全体に照射することで毛穴の引き締め効果や小じわの改善効果、さらにリフトアップ効果や美白効果も期待できます。また、皮膚の深部(真皮上層)にまでレーザー光線が届くことにより、コラーゲンの生成を促すため、総合的にハリのある透明感に溢れた美肌へと導きます。

 

お顔はもちろんの事、ボディのくすみや色素沈着にも有効です。1~2週間に1回ペースで5~10回繰り返し行うことと継続的な美肌効果を実感することができます。

 

 

こんな方におススメ

  • 肝斑が気になる方
  • 肝斑とシミと両方混在している方
  • 色素沈着(炎症後の色素沈着、虫刺されの後、擦過による色素沈着)が気になる方
  • 肌の色むらを均一にしたい方
  • 毛穴やくすみが気になる方

レーザートーニングによる肝斑治療の特徴

  • 従来の肝斑治療は、内服薬や塗り薬による治療が主で、効果を実感するまで時間を要していました。また、これまで肝斑に対してレーザー治療を行うことは、逆にメラニンを生成するメラノサイトが活性化しやすくなるという理由で避けられてきましたが、レーザートーニングの登場により、内服薬だけでは実現できなかった早さで治療することが可能になり、肝斑治療を飛躍的に進化させています。

     

    その最大の特徴はレーザーを均一に照射できることと、低出力であるため炎症が起こりにくいことにあります。通常のシミ治療で使用されるレーザーのビームの形はガウシアン型と呼ばれ、山のような形をしています。これはビームの中心が最もエネルギーが強く、中心部から離れるにつれだんだんと弱くなります。肝斑は非常にデリケートなシミで強い出力による治療を好みません。強すぎる中心部は逆に炎症を起こし肝斑が増悪する可能性もあります。これに対して、レーザートーニングで使用するメドライトC6のビームはトップハット型と呼ばれ、平らなレーザービームなので均一にむらなく、かつ強すぎる部分を無くしてエネルギーを加えることが可能となりました。

     

    「レーザートーニング日本公式サイト参照http://lasertoning.jp/kanpan/signs.html」より引用

     

    肝斑は手で触れるなどのちょっとした刺激でもメラノサイトが活性化しやすい状態となっています。その点、レーザートーニングを使用することで広範囲に弱いパワーで照射することができるため、メラノサイトが活性化させるような刺激を起こすことなく、メラニンを徐々に減らしていくことができます。治療効果を得るためには、1〜2週間に1回の間隔で、合計して4〜5回の治療を受けることがお勧めです。また、肝斑の炎症を抑えるトラネキサム酸の内服を併用することで、治療効果をより高めることができます。

     

    治療直後にほんのり赤みが出た場合も、数時間で治まります。

     

シミができる原因とメカニズム

シミができる大きな要因の1つに、紫外線があります。紫外線には肌にとって有害な物質が数多く含まれており、私たちの肌は紫外線を浴びることで有害な物質から自らを守ろうと活性酸素(フリーラジカル)を発生させます。しかし、活性酸素が必要以上に増えすぎると、自己細胞にダメージを与え、シミの原因となるメラノサイトを活性化し、メラニン色素を生成します。これがシミや色素となって肌に沈着していきます。

 

ただし、通常私たちの皮膚はターンオーバー(新陳代謝)によって常に新しい細胞へと生まれ変わっているので、メラニン色素を体外へ排出し、シミを作らない機能が備わっていますが、活性酸素が大量に発生することでターンオーバー(肌の新陳代謝)自体が乱れてしまい、メラニン色素が排出されずに体内に残ってしまいます。ここに一役買うのがレーザートーニングです。レーザートーニングはメラニン色素を少しづつ減らして徐々にシミを改善していくだけでなく、照射していく度に角質ケア効果もあるため、ターンオーバーの乱れを正常化し、シミを予防する効果も期待できます。

そもそも肝斑とは?

肝斑はいわゆるシミの一種で、薄茶色のシミのようなものが頬あたりに左右対称に現れるのが特徴です。シミにも色々な種類がありますが、特に肝斑はシミとの区別がつきにくい上に間違ったケアや治療をすることで悪化することもあるので注意が必要です。

 

女性に多い症状ですが、男性にも見られます。また、女性すべてが発症するというわけではなく、発生のメカニズムには黄体ホルモンと呼ばれる女性ホルモンが関係しているといわれており、妊娠や経口避妊薬(ピル)の使用、更年期に伴う女性ホルモンの減少・変動によって、肝斑が発生しやすくなると考えられています。また、年代的には30代~40代の女性に発症するケースが多く、女性ホルモンのバランスが大きく崩れる40代後半から50代の更年期においてはさらに発症する確率が高くなることがあります。

 

一般的なシミと違って肝斑の発症は紫外線によるメラニン色素の大量生成が原因ではないとされていますが、紫外線を強く受けた部分に発生しやすく、紫外線の影響により症状が悪化してしまう場合があります。また、体調や生理周期によって、色の濃さが変化することもあります。

 

顔のマッサージなどを行った直後に発症するケースもあります。必要以上に強い力で肌をこすることによって皮膚に刺激が加わり肝斑の発症を起こさせるのです。そのためフェイシャルエステや自己流のマッサージなどは慎重に行う必要があります。

 

肝斑とよく似たものには、アザや色素沈着症などがありますが、これらは治療方法が全く異なるので、まずは医師による診断を受けられることをお勧めします。

 

肝斑の見分け方:

肝斑には他のしみとは違う特徴があります。特徴としては

・シミの境界がくっきりとしている

・シミが地図のようにべたっとし、濃炎の差があまりない

・シミが左右非対称である

・頬に現れやすく、頬・口の周辺などにできる

・30代〜40代で現れることが多く、閉経後は薄くなることが多い

 

 

当院のレーザートーニングはドクターが施術いたします。

 

当院では、レーザートーニングの治療効果を最大限に発揮するためカウンセリングから照射まで全てドクターが施術を担当致します。レーザートーニングは主に皮膚の色素(くすみ等)の改善やシミ・そばかすの治療に有効ですが、肝斑に対しての有効治療として唯一の地位を確立している治療機器です。

ですが、肝斑は間違ったケアで悪化してしまう場合もある難しい症状でもあります。現に初診の患者様を診察している際にも、ご自分でその症状に気づいていないケースにも遭遇します。

 

このことを踏まえ、一度カウンセリングで詳しい症状をお伺いした後、照射もドクターが担当することで悪化を食い止め、よりきめ細やかな治療ができ1回の治療で最大の効果が期待できると考えています。

ただ照射するのではなく、適所適所で効果的なモード設定、目視と皮膚の状態を見極めながら患者様と向き合うことは当院ならではのこだわりでもあります。 

 

症例写真

施術前と施術後の写真を初紹介しています。

7回施術後の右半顔の経過です。
両頬の肝斑や細かなシミが改善しています。
毛穴もひきしまり透明感のあるツヤのある肌になっています

7回施術後の左半顔の経過です。
両頬の淡い褐色斑や細かなシミが改善しています。
毛穴もひきしまり透明感のあるツヤのある肌になっています

7回施術後の右半顔の経過です。両頬の淡い褐色斑の改善を認めます。

7回施術後の左半顔の経過です。両頬の淡い褐色斑の改善を認めます。

5回施術後の右半顔の経過です。
細かいシミが改善し全体的に肌のトーンもあがりました。

5回施術後の左半顔の経過です。
細かいシミが改善し全体的に肌のトーンもあがりました。

1~2週間に1回ペースで6回照射した写真です。
細かいシミが改善し全体的に肌のトーンもあがりました。

1~2週間に1回ペースで6回照射した写真です。
細かいシミが改善し全体的に肌のトーンもあがりました。

ワキの色素沈着にケミカルピーリング、トーニングを行いました。
ワキの黒ずみが改善され、肌のトーンが上がりました。

ワキの色素沈着にケミカルピーリング、トーニングを行いました。
ワキの黒ずみが改善され、肌のトーンが上がりました。

M22を5回施術した後に、レーザートーニングを9回施術しました。
顔全体にあったシミや色むらが改善され、肌のトーンも明るくなりました。

M22を5回施術した後に、レーザートーニングを9回施術しました。
顔全体にあったシミや色むらが改善され、肌のトーンも明るくなりました。

M22を5回施術した後に、レーザートーニングを9回施術しました。
顔全体にあったシミや色むらが改善され、肌のトーンも明るくなりました。

治療の流れ

  • STEP 1

    カウンセリング

    医師のカウンセリングにて色素斑(しみ)の診断をした後、どの治療が適しているか決定していきます。レーザーの特徴や治療後の経過などお話します。

  • STEP 2

    施術

    実際にレーザーを照射していきます。治療時間は全顔で約15分程度です。パチパチとはじかれる感じです。痛みが心配な方は事前に麻酔をすることも可能です。塗るタイプの麻酔で約30分ほど放置し浸透させていきます。

  • STEP 3

    クーリング

    レーザー照射後は軽度の赤みが出現する場合もあります。終了後に5~10分お冷やしして終了します。

  • STEP 4

    終了

    終了後はすぐにメイクをしてお帰り頂けます。日常生活は普段通り過ごして頂いて構いません。

  • 実際にレーザートーニングをしているをしている施術風景です。パチパチと弾かれる感じです。

FAQ

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Q 施術後はどんなお手入れをすればいいですか?
A 治療直後の肌は、紫外線によるダメージを受けやすい状態になっていますので、日中は必ず紫外線対策を行って下さい。肝斑の場合、刺激を与えることで症状が悪化することがあるので、洗顔やメイクの際などに強く触ったり、こすったりしないように注意して下さい。また乾燥を防ぐ為、治療後はしっかりと保湿を行って下さい。
Q ダウンタイムはありますか?
A 赤みや腫れなどのダウンタイムはありません。
Q 術後にメイクは可能でしょうか?
A 当日より可能です。入浴や洗顔なども普段通り行って頂いて構いません。
Q 施術はどれぐらいのペースで行えばいいですか?
A 症状によって個人差はありあすが、1~2週間に1回のペースで5回~10回が目安です。

料金

部位1回5回10回
顔全体¥30,000¥135,000¥240,000
¥30,000¥135,000¥240,000
両わき¥25,000¥112,500¥200,000
背中1/2¥40,000¥180,000¥320,000

※上記に別途消費税が加算されます
※初診料・再診料は別途要します
※お顔以外の治療部位はご相談ください

診療時間・住所

・診察時間

  • 休診日:水・日・祝
  • 診察時間:10:00〜18:00

・住所

  • 〒100-0006
  • 東京都千代田区有楽町1-6-10
  • スクワール日比谷ビル8F/9F
  • TEL 0120-001-935
  • FAX 03-6206-6778