1. お腹周り
\Ƃ₢킹0120-001-935[ł̂₢킹

EXAMINATION

お腹周りの部分痩せ
「理想のウエストラインに」

お腹周りの部分痩せ

ぽっこりお腹やメタボ体型など、お腹周りの脂肪については色々な呼び方があります。それだけ関心の高い部位なのかもしれませんね。年齢と共に脂肪のつき方は変化していき、中年以降は体重が変わらなくても胴回りに脂肪が多くつく樽状の体型に変化していきます。ですので、くびれのないウエストやぽっこりお腹は、おじさん体型、おばさん体型と呼ばれるように老けた印象をも与えます。

 

お腹の脂肪には糖尿病や動脈硬化と言った生活習慣病のリスクを高める内臓脂肪、見た目に太った印象を与える皮下脂肪とありますがクミコクリニックでは、後者の皮下脂肪にアプローチする部分痩せを主に行っています。切らずに、脂肪吸引を行わず、痩身機器を使用してボディラインを作り上げていきます。お腹痩せと一言で言っても、くびれを作りたいか、出産などでたるんだ皮膚を引き締めたいかなど目指すボディラインはそれぞれです。その方の目指すボディラインに効果的な最適な機器を使用して作り上げていきます。

 

 

お腹周りの脂肪の種類

  • 脂肪は大きく分けて、内臓脂肪と皮下脂肪に分けられます。腹部の内臓臓器の周囲につく内臓脂肪は糖尿病や動脈硬化のリスクを高め、ひいては心筋梗塞や脳梗塞といった重篤な疾患を引き起こす原因になります。内臓脂肪の改善にはまずは、体重減少(減量)です。体重を減らすことである程度内臓脂肪を減らすことは可能です。一方、見た目を左右するのは皮下脂肪です。体重を減らすことで皮下脂肪も減少させることはできますが、体重は落ちても減らない脂肪があります。そういった部分痩せを目的に、クミコクリニックでは数種類の痩身機器を使用してボディラインを絞っていきます。

     

    <皮下脂肪と内臓脂肪>

    皮下脂肪とは、皮膚の下の皮下組織と呼ばれる部分に存在する脂肪の事です。外見を左右するのはこの皮下脂肪の影響で、体のラインが崩れて見える原因です。内臓脂肪とはぽっこりお腹(メタボ体型)の原因にもなっており、脂肪肝に代表されるように内臓を囲むように存在する脂肪です。外見からは目視できないいわゆる「隠れ肥満」と呼ばれるものです。

     

    内臓脂肪は糖尿病や動脈硬化といった生活習慣病の原因にもなります。内臓脂肪を減らすにはまずは減量(体重減少)で、5%以上のまとまった減量で内臓脂肪が減ると言われており、血流の多い内臓臓器の周りにある事から皮下脂肪に比べ落としやすい脂肪と言われています。一般的に、男性は内臓脂肪がつきやすいのに対し女性は皮下脂肪がつきやすいと言われていますが。特に女性は更年期にさしかかるとエストロゲンの分泌が低下してきますので余計に脂肪がつきやすくなりお腹周りについた脂肪は中年太り、おばさん体型と呼ばれる原因にもなり外見がたるんだ印象を与えます。

     

     

一度ついてしまうと厄介な「セルライト」

皮下脂肪を形成する脂肪細胞が大きくなり、肌表面にボコボコとした凸凹が現れる現象を「セルライト」といいます。この症状はオレンジの皮に似ていることから「オレンジピール」とも呼ばれます。

 

セルライトができる原因は代謝にあります。通常、血管やリンパ液にのって栄養素が細胞に運ばれ、不要になった老廃物や水分などは体外に排出されます。しかし、皮下脂肪が肥大化することで、その分血管やリンパ管が圧迫され、脂肪細胞の周りには排出されない老廃物が溜まっていき、さらに大きくなるとセルライトとなります。そして伸びきった繊維組織が皮膚を引っ張ることで凸凹になるのです。

 

特に女性のお尻や太ももにできやすく、一度できてしまうと食事制限など自己流のダイエットで軽減するのは難しく、自然に消えることもありません。 

 

肥満のタイプ

  • お腹周りだけでなく、自分の「肥満のタイプ」を知ることで解消法も変わってきます!

    肥満のタイプは大きく分けて3つありますので、ご紹介していきます。

     

    1.お腹がぽっこりしている「内臓脂肪型」

    下半身は細いのにお腹だけぽっこりと出ているという方は「内臓脂肪」の付きすぎが原因です。上半身に脂肪が付きやすいのが特徴で、見た目がリンゴに似ていることから“リンゴ型肥満”、また男性に多く見られることから“男性型肥満”とも呼ばれます。

    内臓に脂肪が付きすぎると、見た目の変化だけではなく、血液中の中性脂肪が増加することで、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を発症し、結果的に脳梗塞、心筋梗塞、狭心症などを引き起こす原因にもなります。

    主な原因は生活習慣によるものがほとんどで、「運動不足」や「高カロリーな食生活」など現代人の生活にありがちな習慣が多く見られます。改善方法も適度な運動や食生活を見直すことが必要です。

     

    <こんな方は注意!>

    ・ご飯、パン、麺類など炭水化物をたくさん食べる

    ・会食や飲み会など、お酒を飲む機会が多い

     

     

    2.むくみが原因の下半身ぽっちゃり型

    太っても顔には出にくく、お尻や太ももなどの下半身に脂肪がつきやすいという方は「下半身ぽっちゃり型」です。見た目が洋ナシのように見えることから“洋ナシ形”とも呼ばれます。女性に多くみられ、スタイルの崩れにも影響してきます。

    女性の下半身は妊娠・出産など、重要な役割を担っており、それを保護するために、皮下脂肪がつきやすい傾向にあります。そのため、その脂肪をなくし過ぎないほうがいいですが、余分な皮下脂肪が長く滞っていると、セルライトの原因になり得るため注意が必要です。

    また、皮下脂肪は内臓脂肪よりも、代謝も悪く分解されにくい性質であるため、内臓脂肪型に比べて、ダイエットで効果を出すのは難しいと考えられます。「代謝を上げる」ことがポイントで、有酸素運動や食生活の見直し、代謝を下げないよう体を冷やさないことも大切です。

     

    <こんな人は注意!>

    ・揚げ物やポテトチップスなどのスナック、脂質の多い食べ物が好き

    ・ストレスで大食いすることがある

    ・暴飲暴食しやすい

    ・ダイエットしても結果が出にくい

     

    3.見た目は普通の隠れ肥満型

    体重は標準体重内で見た目も太っているようには見えない、なのに体脂肪率が高いという方は「隠れ肥満型」です。目安として、女性の場合は30%以上、男性の場合は25%以上の体脂肪率がある場合に隠れ肥満といえます。特徴として、体内に脂肪が蓄積されており、筋肉量が少ないことが挙げられます。

    間違った方法で行うダイエットや運動不足が原因で起こり、特に食事制限などのダイエットは筋肉量を減らしてしまうことがあります。その結果、筋肉量分の体重が落ち、体脂肪だけが残ってしまう「隠れ肥満」となってしまいます。

    食事制限を中心とした従来のダイエットではなく、更にエクササイズやストレッチなどの運動を組み合わせて体脂肪の付きにくい体を作ることが大切です。

     

    <こんな人は注意!>

    ・甘いものや脂っこいものは普段からあまり食べない

    ・朝食をとらないことが多いなど食生活が不規則になりやすい

    ・ダイエットしてもリバウンドしてしまう

    ・体重は変わってないのにお腹周りが太くなった人

KUMIKO CLINICのこだわり

  • <最新機器を設備>

    当院に来院される患者様の中でも、年齢と共に多くなるお悩みがお腹周りの部分やせです。例えば、妊娠・出産により体形に変化が現れたり、基礎代謝が落ちることでお腹周りに脂肪がつきやすくなったり、運動量が減り筋肉が衰えるなど、お腹周りはなにかと脂肪がつきやすい部分でもあります。

     

    そこで当院が提案するお腹周りの部分痩身は、アメリカ食品医薬品局(FDA)で脂肪の減少が認められている医療機器を筆頭に、体質やなりたい体形別に脂肪溶解注射やヴィーナスレガシイ、サーマボディなどから患者様一人一人の症状に合わせて治療を提案します。確実に痩せられるのは、医療痩身のみです。

     

    また、当院の医療痩身の特徴は「メスを使わない」ということです。メスを使わず、従来の脂肪吸引並みの効果を出せるように、私たちは日々試行錯誤しベストを提供します。

    痛みがない、ダウンタイムがない、他人にバレない、日常生活を変えないで痩せる。このような痩身は夢ではなくなりました。すでに多くの方が痩身効果を実感しています。

お腹周りの部分痩せの治療法

  • お腹周りは、前方から見えるぽこっとした部分を減らしたいというご要望だけではなく、お腹周りをより魅力的に見せるウエストのくびれ、華奢で女性らしい腰のラインなど、ボディーラインの形成(ボディーコントゥーリング)までをも必要とする治療だと考えます。それには、ただ単に痩せるだけの機械ではなく、形成もできる機械や治療の確立は当院オリジナルの技術です。

     

クール・スカルプティング

 

クール・スカルプティングとは、‘クール’=凍らせて‘スカルプティング’=造形するという意味合いがあり、その名の通り余分な脂肪を凍らせてシャーベット状にすることで脂肪組織のみを破壊し、対外へ排出させることで部分痩身を可能にしたFDA承認の医療機器です。

 

【メリット】

従来の脂肪吸引に匹敵する痩身治療と呼ばれるほど医療業界では評価が高く、本場アメリカの医療機関では医療痩身といえばこの機械が主に用いられます。ハリウッドセレブが好むダイエット法もこのクール・スカルプティングです。

メリットは、脂肪吸引ほどの高い効果を実現しているにもかかわらず、ダウンタイムや痛み、生活に支障が一切ないこと。脂肪吸引までの高価な治療費は必要ないということでもあります。

 

自己流でのダイエットだと、栄養不足や過度な運動でストレスが溜まりやすく、部分的な痩身は難しいとされていますが、その点、クール・スカルプティングは他の組織を傷めず、ピンポイントな部分痩身が可能です。急激に体重を増やさない限りリバウンドとは無縁です。

 

【こんな人にオススメ!】

・脂肪吸引は怖いけど、お腹の脂肪は何とかしたい

・ぽっこりお腹を解消したいなど

・ウエストラインを整えたい

・パンツの上に乗る腰回りの贅肉をなくしたい

・日常生活を変えずに手軽に部分痩せを可能にしたい方

 

>>クール・スカルプティング詳細ページ

サーマボディ

 

一度膨らんでしまったお腹は、皮膚がその量と共に伸びている可能性があります。例えば妊娠線もその一つで、皮膚の伸縮によりしわが出来たりたるみが出たりしてしまいます。そのような皮膚の弛みに有効な治療がサーマボディーです。サーマボディーは、お顔のたるみ治療として有名なサーマクールのボディーバージョンです。高周波により高い引き締め効果と、熱を加えることによりなめらかでハリのある肌質へと導く効果があります。

 

【メリット】

ボディーを美しく見せる場合に欠かせないのは、キレイな肌質です。滑らかでハリのある肌は誰が見ても美しいものですが、加齢などが原因で肌質もどんどん老化していきます。

サーマクールは高い引き締め効果だけでなく、肌質のリモデリング(入れ替え)を同時に行うことができるメリットがあります。

 

【こんな人にオススメ!】

・皮膚のたるみや弛みが生じている方

・高い引き締め効果を狙いたい方

・お腹周りの凸凹を改善したい方

 

>>サーマボディ詳細ページ

脂肪溶解注射(メソセラピー)

 

脂肪溶解注射その名の通り、注射で脂肪細胞を溶解していく治療です。細い針を使用するため、機器では届かない細やかな部分まで脂肪の減少を可能にします。

 

【メリット】

当院の脂肪溶解注射はオリジナルカクテルなので、従来のような腫れや痛みはほとんどありません。脂肪吸引に比べ、合併症のリスクが低く「ランチタイムセラピー」とも呼ばれ気軽に受けられる治療です。

 

【こんな人にオススメ!】

・脂肪吸引の手術は怖い

・体重は落としたくないけど部分的に減らしたい

・下腹部、側腹部の凸部分を減らしたい

・細身の方で、もう少し減らしたい部分がある

 

>>脂肪溶解注射詳細ページ

ダイエット点滴

 

ダイエット点滴は、代謝を促す医療成分を配合しています。点滴で直接血管内に届けることで、脂肪の燃焼を強力にサポートします。

 

【メリット】

当院では、脂肪の燃焼を効率的にする筋肉にアプローチするアミノ酸が入ったアミノダイエット点滴と糖や脂質の代謝を促すダイエット点滴の2種類をご用意しています。

体内から全身のダイエットサポートに有効です。

 

【こんな人にオススメ!】

・運動効果を高めたい方

・他の治療効果と相乗効果を狙いたい方

・全身のダイエット効果を狙いたい方

 

>>ダイエット点滴詳細

ダイエットサプリ

ダイエットサプリメントは市販のものを含めると多様な種類がありますが、医療機関でしか扱えない医療用ダイエットサプリメントは効果が高いのが特徴です。

 

【メリット】

当院では、医師の診断が必要なダイエットサプリメントを数種類用意しており、最適なものを摂取することにより治療後のリバウンドの抑制することができます。

 

【こんな人にオススメ!】

・日常の食生活を変えられない方

・仕事などで食生活が不規則な方

・運動ができない方

・治療の効果を継続したい方

 

>>ダイエットサプリ詳細ページ

症例写真

施術前と施術後の写真を初紹介しています。

クールスカルプティングの施術を行いました。
腹部にクールカーブ、腰にクールカーブを装着しました。

クールスカルプティングを行いました。
クールアドバンテージを装着しました。
お腹~腰周りのぽっこりと出た脂肪が減り、ほっそりとしたウエストラインになりました。

クールスカルプティングを行いました。
クールアドバンテージを装着しました。
お腹~腰周りのぽっこりと出た脂肪が減り、引き締まりました。

クールスカルプティングを行いました。
腹部にクールアドバンテージを装着しました。
下腹部にあるぽっこりとした脂肪が減少しました。

診療時間・住所

・診察時間

  • 休診日:水・日・祝
  • 診察時間:10:00〜18:00

・住所

  • 〒100-0006
  • 東京都千代田区有楽町1-6-10
  • スクワール日比谷ビル8F/9F
  • TEL 0120-001-935
  • FAX 03-6206-6778