1. ヒアルロン酸&ボトックス注射
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美容医療の定番と言えば「ヒアルロン酸&ボトックス」いったい何が違うの!?何ができるの!?ヒアルロン酸、ボトックスについてDr.下島が分かりやすく解説します

ヒアルロン酸注射とボトックス注射と言えばアンチエイジングでは定番の治療ですが、
その正確な適応を知らない方も多くいらっしゃいます。
美容医療は以に比べぐっと身近なものになってきましたが、
未だ「注射系の治療はちょっと怖い」といった声も聞かれています。
欧米では、美容医療の市場のトップを常に独占している注射系の治療ですが、
本邦ではまだまだ拡大していない分野でもあります。

ここでは、ヒアルロン酸とボトックスのAtoZから、診療の現場でよく聞かれる質問
私の考える注入治療についてお話できればと思ます。
またヒアルロン酸、ボトックスの詳細ページには症例写真を用いて
更に詳しい解説を行っていますので、是非皆様が理解を深める上でお役に立てればと思います。
私に合うのは…ヒアルロン酸? ボトックス?それとも両方?

「シワ」の治療として、ヒアルロン酸注射やボトックス注射は有名ですが自分のシワにはどっちが効くのでしょう?それを知るにはまずはそれぞれの製剤の特性や適応を知る事が大切です!

ボトックスの詳細ページはコチラ

ボトックスとは? 適応部位、症例写真など細かく解説

ヒアルロン酸の詳細ページはコチラ

ヒアルロン酸とは? 適応部位、症例写真など細かく解説

ヒアルロン酸注射・ボトックス注射のよくある質問

普段の診療の現場でよく聞かれる質問から
素朴な疑問からちょっとした「あるある話」まで一問一答形式で解説していきます

Q1

内出血ってどれ位の期間、どれ位の範囲で出ますか?

注射系の治療はどうしても内出血の出る可能性は0ではありません。内出血の程度は人それぞれですが、注入した部位全体に出るのではなく、ハリを指した周囲2〜3mm位の大きさで赤紫 色で斑状に出現し3日〜10日位かけて消えていきます。大事な御用が控えている場合は、余裕 をもって2週間前には治療を終わらせておきましょう。内出血が出た場合は上からファンデーションでカバーして構いません。下の向かって左写真は黄色い○の部分が注入後翌日の内出血が出現 している様子です。右の写真はファンデーションでカバーした状態です。個人差はありますがほとんどの方がメイクで隠せるレベルで済みます。
Q2

注射後腫れたりしますか? 暫く人前に出れませんか?

注入後腫れて人前に出ないという事はありません。ただヒアルロン酸はその性質上肌に入った後 に周囲の水分を含んで少しボリュームを増す場合があります。見た目に困るほどの腫れでは気にならないという方がほとんどですが、出現した場合も2週間程で馴染んできます。我々が注入する際は、そういったヒアルロン酸の性質も後からボリュームが出すぎないように考7〜8割程度の仕上がりで終わるようにしています。ボトックス注射で腫れるという事はありません。
Q3

ボトックスって毒ですよね?なんだか怖いなあって思うのですが・・・

ボトックスはボツリヌス菌Clostridium botulinumにより産生されるA型ボツリヌス毒素を有効成分とする製剤ですので確かに毒素ではありますが、製造過程において人体に害のないように無毒化処理されているので全く心配要りません。
Q4

ヒアルロン酸って異物ですよね?身体に入れても大丈夫なのでしょうか?

ヒアルロン酸自体は元々体内に備わっている成分です。皮膚の中、眼球、膝関節などに存在している物質ですので人体に入れても問題ありません。当院ではボトックス、ヒアルロン酸は承認品にこだわり安全な製剤を選んで使用しています。
Q5

ボトックスで顔が固まると聞いたのですが!?

ボトックスで顔が固まる事はありませんが、ボトックスが効きすぎて表情が無くなる事をそう表現しているようです。ボトックスは表情筋に作用しますので表情を寄せる時の筋肉の動きを抑えます。過量に打ち過ぎると、表情筋が動かなくなり全く表情が寄せれない無表情になるといった可能性は考えられます。効きすぎた場合はその効果が持続する3~4か月不快な思いをしますので、当院ではまずは少なめに投与し、2週間後の時点で足りなければ足すといった方針で効きすぎないようなマイルドな仕上がりを心がけています。
Q6

ヒアルロン酸もボトックスも一度やったらやり続けないといけないのですよね?やめたら前よりひどくなるのですか?

注入治療を一度行ったらやり続けなければいけないという事はありません。ただし、その効果は永久ではなく、一時的ですし、加齢による変化は生きている限りは訪れますので、注射後の良い状態を維持したいのであれば効果が切れたタイミングで再度継続して治療を行うという考え方です。治療をやめたことで前よりひどくなるという事はありません。元の状態に戻るという表現が的確かと思います。ヒアルロン酸注射などは繰り返し治療していると徐々にその持続期間が長くなるという報告もあります。またボトックス注射も打っている間に無意識に行っている表情を寄せる癖が解除されますので、その効果が切れた後もシワが気にならなくなったという声は良く聞きます。
Q7

どれくらい効果が続くのですか?

ボトックスでも表情ジワをポイントでとめるような打ち方の場合3~4か月です。マイクロボトックスリフトやえらボトックス、ふくらはぎボトックスなどは6か月位です。ヒアルロン酸は製剤によって持ちが異なり、鼻や顎、頬を形成するものは6か月~1年、目回りなどに使用する軟らかく馴染みの良い製剤は3か月~6か月です。ヒアルロン酸は元々体内に備わっており、それを分解する代謝酵素も体内に備わっていますので、早く代謝される人そうでない人と個人差があります。
Q8

仕上がりが気に入らなかったらどうすればいいのですか?

ヒアルロン酸の場合、溶解する薬剤もありますのでどうしても仕上がりが気に入らない場合は溶かすことができます。他の充填剤は溶かすことはできませんので、初めて注入する場合などは尚更ヒアルロン酸の使用をおススメします。ボトックスは初めて打つ方は特に最初の2週間は症状が強く感じる場合があります。2週間位すると徐々に慣れてきます。効きすぎないように少量より打つのをお勧めします。
Q9

何歳から始めた方が良いのですか?何歳までできるのですか?

治療を開始するタイミングは「自分が気になった時」です。何歳までできるかも上限はありません。ただ診療の現場にいて感じるのは、症状が完成されきってから治療するよりもその手前で手を打つ方が効果も大きくコストパフォーマンスの面でも優れています。
Q10

色々な製剤があるのですが違いがよくわかりません

大きく分けると承認品と未承認品と存在します。当院では承認品のアラガン社のボトックスビスタとジュビダームビスタ、ジュビダームボリューマを主に使用しています。ヒアルロン酸においては承認部位以外は他のメーカーのヒアルロン酸も取り入れています。理由はヒアルロン酸には硬さ(粘度)が色々とあり部位によって使い分けていますので部位やしわの深さに適正な製剤を用いないと満足いく結果が得られないからです。各メーカーから沢山の種類の製剤が出ています。どの種類を使用しているかはクリニックによって異なりそれにより治療費も異なるようです。施術する側からしますと製剤選びは仕上がりを左右する非常に重要な要素です。治療を受ける前にそこのクリニックがどういった製剤を用い、なぜそれを選択しているかをしっかりとヒアリングして治療を受けてください。
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ボトックスとは? 適応部位、症例写真など細かく解説

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ヒアルロン酸とは? 適応部位、症例写真など細かく解説

ヒアルロン酸とボトックスのW使いでより質の高い仕上がりを!

ヒアルロン酸注射とボトックス注射の特徴はそれぞれのぺージを読んでご理解いただけたかと思います。それぞれにしか出せない効果もありますが、この2つ組み合わせるとより質の高い仕上がりを追求することができます。
例えば「顎」、顎は加齢と共に平坦になっていくのをご存知ですか?老化と共に顎は平坦になりフェイスラインはスクエア型に変化していきます。よって、若々しく見せる時に、シャープに尖った顎というのが非常に重要であります。尖った顎は主にヒアルロン酸で作る事ができます。
ただこの時に気にするのが、顎に存在するオトガイ筋という筋肉の動きです。顔面の筋肉は年齢と共に拘縮(硬くなる)してきますので、この筋肉の動きが強いと顎先が内側へ入り込んでしまいヒアルロン酸を注入しても綺麗な顎先を完璧に作り上げる事が困難です。
こういった場合は事前にオトガイ筋の動きをボトックス注射で抑制してフラットな面にした上でヒアルロン酸注射で最終的に形を仕上げると滑らかで、かつシャープな非常に綺麗な顎先を作る事が出来ます。
向かって左はオトガイ筋の筋肉の収縮が強く顎先が内側に丸まった状態。顎先にボトックスを打ち筋肉の収縮をとってからヒアルロン酸で形成すると右の様なスッキリとした顎のラインが出来上がります。
施術前
施術後
このように、ヒアルロン酸、ボトックスのコンビネーション治療は部位によって非常に良い結果をもたらします。それぞれの特性を知った上で、最小の治療で最大の効果を出しましょう!

手軽で最短で
確実にゴールに近づけるのが
注射系の治療です!

美容の外来を行っていると「注射系はちょっと」とお顔に注射をする行為にハードルを感じている方は多々いらっしゃいます。痛そう、怖そうといったイメージがついてくる注射系の治療ですが、その効果は即効性があり劇的です!

例えば「2週間後の同窓会にむけてきれいにしたい」と仰る患者さんが目の前にいらっしゃったら私は迷わず注射系の治療をおススメします。
理由は確実にその時までに効果を出せて、仕上がりを明確に予測できるからです。結果的に患者様の満足度も非常に高い治療になります。

ただし、この時重要なのが、施術する医師と「美」の感性が合うかどうか。

お互いに良いと思っている美意識が共有できるものかどうかが非常に重要になってきます。
なぜなら、そこに相違があると結果ご自身が満足する結果は得られません。医師の一方的な美意識の押し付けは患者様への満足度をさげてしまいます。注入治療は医師の美的センスが大きく問われる治療です。
まずはご自分の感性に合った医師に出逢い、お互いに美意識をよく擦り合わせ、治療に伴うダウンタイムをよく聞いた上で施術を受けてください。そうすれば必ず良い結果をもたらす事と思います。
アラガン社認定ヒアルロン酸・ボトックス注入指導医
私自身、アラガン社ボトックス・ヒアルロン酸注入指導医として美容医療に関わらせてもらっています。美容クリニックの現場での情報交換や指導を行いながら、また美容先進国の新たな情報にいち早く触れる環境に身を置きながら常に情報をアップデートし、技術をブラッシュアップし患者様へと還元できるよう心がけています。
KUMIKO CLINIC

KUMIKO CLINICの信条

当院が皆様にお約束できることとして、以下の3つの信条を掲げます。

  1. 特別な人だけが受ける特別な医療ではなく、誰でも気軽に受けられる美容医療を提供すること
  2. 必要な医療とそうでない医療を適切に判断し「自分の家族にもうけさせたい美容医療」を提供すること
  3. 医学的根拠に基づいた、結果の出る美容医療を真摯に届けていくこと

KUMIKO CLINICにご来院いただいた全ての方が満足いただけるようスタッフ一同これからも精進して参ります。

今後もお気軽に足を運んでいただけましたら幸いです。

すべては患者様の
トータルビューティーのために

年齢を重ねたからこそ勝ち得る、成熟した精神が宿るボディと
その方の生き様を反映するお顔立ちがより健やかに美しいものであって欲しい、
そんな願いを込めて女性同士だからこそ共感できる悩み、共有できる感性を
大切に一緒に「美」を追求していけたらと思っております。
お顔からお身体まで、一緒に「健やかな美」を追求していきましょう。

クミコクリニック 院長 下島 久美子

【お問い合わせ先】 美容皮膚科|KUMIKO CLINIC 診療日時: 11:00~19:00 (水・日・祝は休診) TEL:0120-001-935 / FAX 03-6206-6778
メールアドレス:contact@kumiko.clinic

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