こだわりの!「唇ヒアルロン酸」 | 東京 日比谷・KUMIKO CLINIC
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こだわりの!「唇ヒアルロン酸」

2017-01-07 12:23:16

皆様こんにちは

 

かさかさ唇の気になる季節、今日は唇のヒアルロン酸のお話です

 

唇のヒアルロン酸注入は、一歩間違うといわゆる「やった感」が出てしまいがちです

 

ですので、私はあまり多く注入しないようにしています

 

では症例写真をどうぞ

 

向かって左が施術前、右が施術後です

 

 

1例目

上唇のリップラインの傾斜が急だったため、トップから口角にかけてをなだらかに作り、下唇も中心にボリュームも出し口角にかけて少し赤唇部分の分量を多くしました

 

2例目

 

こちらも、上唇が薄いので全体的にうっすらとボリュームを出し赤唇部分の幅を大きく見せ、下唇は中央部分にボリュームを出しました

 

3例目

 

この方はお顔に対し唇が小さいので、横幅を出すようにヒアルロン酸を注入しました。写真は真ん中が施術直後、向かって右端が約1か月後に少し再注入しました

 

因みに、真ん中の写真の下唇の左口角にちょっと赤紫になっているのが、内出血です

 

内出血出た場合こんな感じになりますが、濃いめのリップでうまく隠して頂ければクリアできます

 

今日ご紹介した症例の様に、上唇が薄くリップラインが内側に入り込んでる方が多く

 

上唇のリップラインをなだらかにとることで、唇の赤唇部分の分量を横に長く出し、横方向への幅感を変えます

 

また最後にリップラインを跳ね上げるように注入することで口角も上がった様に見えます

 

(やりすぎると、アヒル口になりすぎて少しギャルっぽい印象を与えてしまうのでこれまた要注意です)

 

縦方向へのボリュームは、注入することで簡単に出せますが、縦幅のみ出すと、ぼてっとしたバランスの悪い唇になってしまいます

 

また、3例目の方の様に、元々唇が小さい方は、一度でボリュームを出すのではなく、少しづつ足しながら2回、3回に分けて徐々にボリュームを出す方が自然に仕上がります

 

たまに、過度に注入しすぎて、注入したヒアルロン酸が塊になっていたり、ぶりんと不自然なカーブを描いていたり、めくりあがりすぎて品のない印象を与えたり、、、

 

そんな唇を見かけることがあります

 

薄い唇は幸薄く寂し気な印象を与えますので、ふっくらしたグラマラスな唇は女性らしいお顔立ちにはマストですが

 

ボリューム加減大事ですね

 

私はその方のお顔の幅に、目の幅に合わせ唇の赤唇部分の横幅を決め

 

縦幅は唇の縦しわを治す程度にとどめるようにしています

 

あとはその方のなりたい唇を細かにヒアリングして

 

 

例えばリップラインをとるかどうか、キューピッドボウを強調するかどうか、口角を上げるかどうか

 

じっくりと決めていきます

 

唇は老化とともに薄くなっていきます、特に上唇が薄くなり赤唇部分が内側に入り込み鼻の下が長くなってきます

 

グラマラスな唇は、お顔立ちを左右するだけではなく若々しい唇の象徴でもあります

 

そして、保水力に優れたヒアルロン酸を直接注入してますのでその保湿力は言うまでもなく、

 

この時期のかさかさリップも防げます

 

上品でゴージャスな唇目指しましょう

ビックリマーク

因みに、唇のヒアルロン酸の注入量は、ハーフあるいは多くても最大1本で十分です

 

一度に大量に入れるのではなく、少しづつ注入することをおススメします

 

では