Dr.PeterとDr.Vandara~アジアンビューティーについて~ | 東京 日比谷・KUMIKO CLINIC
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Dr.PeterとDr.Vandara~アジアンビューティーについて~

2017-08-04 14:18:59

皆様こんにちは

 

なんだか涼しい日が続いててて少し過ごしやすいですね

 

さて、先日ヒアルロン酸などの注入療法の分野でアジアのKOL(Key Opinion Leader)でもある、台北のDr.PeterとインドのDr.Vandanaが来日し3日間に渡って身近でお話を聞く機会を頂きました

 

Peter先生は、IMCAS parisやモナコのAMWCなど世界の美容医療の学会などんでは必ずと言って程名前を聞く先生で

 

以前よりお会いしてみたいなあと思っている先生でした

 

 

中央の黒と黄色のタイをされている男性がピーター先生です

 

とっても温厚な面持ちで、お話くださいました

 

ご自分の症例もいくつか見せてくださいましたが、どれも劇的でとても感銘を受けました

 

国によってその美のゴールは異なります

 

「Positive ageing」or「Transformation」or「Beautification」・・・

 

「年齢を恐れずに前向きに年を重ねたい」か「目、鼻、口などのパーツを変化させたいか」か「より美しくなりたいか」・・・

 

日本はどれに入るでしょうか

 

真ん中の「Transformation」らしいです

 

日本人は、パーツの変化を好むそうです

 

日本以外にも、台湾、韓国が同様でした

 

何故かというと、元々アジア人は頬骨がハリ顔の幅が広く、目が腫れぼかったり、お顔全体がのっぺりと平坦で白人に比べパーツの構造的な違いが大きいようです

 

よって、パーツの変化にこだわるようだというのがピーター先生の見解でした

 

その他「顎」の重要性など、ヒアルロン酸をある場所に注射して唇の厚みを減らしたり、ガミースマイるを矯正したりといったテクニックを教えてもらいました

 

続いて初日と最終日はバンダナ先生のレクチャー

 

 

私の後ろに立ってらっしゃる、美人がバンダナ先生です

 

2人のお子さんがいらっしゃいながら、世界各国を飛び舞っていらっしゃるママさんDrです

 

バンダナ先生からは、MDcodeのCK2と呼ばれるポイントの重要性を教えて頂きました

 

このポイントは頬骨の最も高いポイントのため、日本人は元々張っている人が多いため敢えて注入しないようにしているポイントでしたが

 

彼女の教えは、敢えて少しポイントを下におき、頬の最上点を内側にずらし視覚的に顔の幅を小さく見せるというテクニックでした

 

なるほど~と

 

審美眼はそのDrの数だけ存在し100人100通りの眼がありますが

 

アジアンビューティーについて考えさせられた3日間でした

 

当院にお通いの患者様でも、海外在住の方は何人かいらっしゃいます

 

皆さん仰るのが「向こうでは怖くて行けない」と口を揃えて仰います

 

美容室一つをとっても同じことが言えるみたいですね

 

海外のDrのテクニックがどうこうというのではなく、その国によってやはり感性が異なってくるというのが一番のポイントのようです

 

今回ブラッシュアップできた知識をまた皆様にも還元していけたらと思います

 

 

 

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