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DOCTOR BLOG

私のたるみ治療!糸リフト自分before & after ❤

2020-07-04 17:46:41

皆様こんにちは

 

あっという間に6月が終わりました

 

いよいよ今年も下半期突入ですね

 

不安なニュースはまだまだ耳にしますがとにかく、今はただ目の前の一歩を進もう、そうすれば必ず前に進む、そんな想いで日々生きてます

 

 

さて、いきなり自撮りを↓

 

 

今日(2020.7.4)現在の私です

 

まだ遠方の患者様にはお会いできていない方も多くて、お元気でお過ごしですか?

 

と、ご挨拶も兼ねていますが

 

この写真を出したのは理由があってですね、ブログで以前に「ついに私も糸いれましたぁ~」とUPしたら

 

いつも読んでくださっている患者様から、色々と聞かれる機会が増えて

 

皆様、申し訳なさそうに「先生、マスク取って今のお顔見せてもらってもいいですか・・・」

 

と笑

 

私が糸を入れてその後どんななってるんだろう、マスク取ってとか言えないし、でも気になるし、、、うーんでも見てみたい!

 

みたいな、聞きたくても聞けない葛藤をされているんだろうなぁと勝手に心配しまして

 

そんな訳で今日は私の顔before&aferです

 

じゃん↓

 

 

 

左が糸を入れる前、右がその半年後です(これも今日撮影しました)

 

UPして気づいたのですが前髪は、なかなか美容室に行けず今朝自分で診療前に切ったのでガタガタですがご容赦ください

 

で、全体的に若返っている気がしてます!(自画自賛・・・前髪効果も大だと思いますが)

 

どこが変わったかと言うと

 

 

左の白の○で囲んでいる猫の様なシワが無くなったのと、右の写真の→で示してるようにフェイスラインのカーブがスムースになりました

 

私は、母もそうですが、アジア人特有の頬骨が飛び出しているタイプです

 

年齢と共に、顔が痩せてくるとその骨ばったゴツゴツ感が余計目立ってきて気になっていました

 

糸を入れて一番うれしかったのはその悩みが改善したことです

 

ヒアルロン酸でくぼみを埋めて、面として平らに作り骨の出っ張りを目立たなくしていましたが、元々丸顔なので、丸くは見せたくなかったのです(あ、因みに全体にコケ感が強い方はヒアルロン酸がオススメです)

 

糸により口周りに落ちた脂肪を上の方へ移動させることで、気にしていた頬骨の下のくぼみをその脂肪が埋めてくれて、フェイスラインのカーブがスムースになりました

 

ここのくぼみが治ると、結論若返りますし、柔らかい雰囲気になります

 

私にとって、糸が良かったなぁと感じるのはこの「輪郭の形を変える効果」です

 

色んなたるみ治療がありますが、このフェイスラインの形を変える効果は糸が一番だと感じています

 

ヒアルロン酸でも輪郭形成はできますが、糸の輪郭形成はまた違った目的ですね

 

医学的に言うと脂肪の位置移動をさせつつ輪郭を整えられる、これは糸ならではです!

 

今まで、自分の顔のたるみ治療はヒアルロン酸、ボトックス(マイクロボトックスリフト)、ハイフ(ウルトラフォーマIII)をとっかえひっかえやってきましたが

 

アラフィフになり「糸」という新たな一手が増えました

 

今更「糸」の良さに気づくのも随分遅いなぁと思っている方もいらっしゃるかもですが

 

今迄にも、何度も糸のセミナーに出て、自分も体験し、他の先生の手技も何十回と見てきたのですが

 

「痛そう」

「そんなに引っ張んなくても・・・」

糸を入れて、突っ張った、凹んだ、大した効果がなかったという患者さんの体験談だったり(←完全に素人目線ですが笑)

 

と、ネガティブな印象が多くて、❝うちでやる治療じぁないなぁ~❞とイマイチ乗り気になれませんでした

 

糸でもいろんな種類がありますので、その入れ方も術後のダウンタイムも色々ですが

 

私がやった糸はマイルドタイプです(糸についての説明は、また別の機会にゆっくり書きますね)

 

そして、今回良い効果を感じられたのは、入れてくれたDrの腕も勿論ですが、事前の擦り合わせが上手くいったのもあるかと思います

 

私を担当してくれたDrとは普段からよく「顔談義」をしていまして、成りたいゴールの擦り合わせがしやすく

 

「ここのこれ(脂肪)を上げたいから、ここにこう入れてこう上げてこうなりたい」

 

と忌憚なく言える事も大きかったと思います

 

因みにその、術前のデザインをしている様子はコチラ↓(スタッフがipadで撮ってくれたものを撮影してます)

 

これは2回目に入れた時の様子です

 

 

 

 

 

 

 

こうやって、実際に施術するDrと擦り合わせをします

 

私自身が行ってみてこの術前の医師との擦り合わせは非常に重要だと思っています

 

ヒアルロン酸注入でもそうですが、施術する側の主観だけで治療のゴールを決めてはいけません

 

患者さんのなりたいゴールと、医師が医学的にこうした方が良いというアドバイスをうまく擦り合わせて治療に入らないとお互いに不完全燃焼な結果になります

 

まな板の上の鯉になってはいけません

 

とは言え、患者さんの立場からすると、先生に言いづらい、緊張して言えない、初めての先生には伝えづらいなどあるかと思いますが

 

この擦り合わせで、糸を入れるベクトル、本数が決まるので大事です

 

実際、私が糸を入れている様子を撮影した画像もありますので、また私の体験談として改めてUPしますね

 

 

こんな感じで、当院でもこっそり!?笑「糸リフト」を始めました

 

なぜこっそりかと言うと、現在初診の患者様の糸リフトのご予約はお受けしておらず、なのでこっそりです

 

既にお通いの患者様で、適しているなぁという方にはこちらからお声掛けしたりして、または実はずっと気になっていたんですとご相談頂いたりして

 

裏メニューとしてボチボチと始まっています

 

私を担当してくれた先生をお呼びして、当院で治療するスタイルですので、曜日が限られるのですが

 

いつもお通いの当院で、お馴染みの環境で行えます

 

カウンセリングには私も入り、術前のデザインも私も一緒に入ります(何なら施術中手を握っておきます笑)

 

先に書いたように、患者様は自分のなりたい自分を初めて会うドクターにうまく伝えられないと思います

 

そこは私が、間に入ってお話しますのでご安心ください

 

ありがたいことに、当院は長く通って頂いてる患者様が多く、私も「この患者さんは、この辺がゴール、この辺が好み」というのは把握しているつもりです

 

その辺のゴールを担当のドクターに私の口から伝えるのが当院で糸リフトを行う上での私の使命!かと思っていますのでどうぞご安心ください

 

 

因みに、私はこの写真の半年間に3回糸を入れました(糸とハイフシャワーを2回行っています)

 

一回はスタッフとの勉強会も兼ねてでしたので、実際そこまで頻回に入れる必要はないのですが

 

私の経験上、糸は一回で沢山入れるより、ちょこちょこ足しながら仕上げていくのがおススメです

 

糸ならではのリバイタライジング効果で肌にハリも出ますし、コラーゲンの増生も促しますので直後のリフト感もさることながら

 

沢山入れていくとその効果が増幅し、結果たるみにくくなります

 

最初は数か月(3~6か月)おきに2~3本づつ(片側)足してその後は間を空けながらたまに入れるというスタイルがベストかと思っています

 

糸についてまだまだ語りたいことは沢山ありますが、長くなってきましたので続きはまた今度

 

ではでは、皆様引き続きご自愛くださいませ

 

 

お通いの患者様より頂きました

 

 

 

 

 

 

 

お心遣いありがとうございます

 

 

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