内側から潤い・ハリ感を底上げする
肌の土台作りに
スキンバイブ(SkinVive)
スキンバイブとは?
―肌質改善特化型スキンブースター治療―
スキンバイブ(SkinVive)とは、米国製薬会社 アラガン が開発した、肌質改善に特化した医療用ヒアルロン酸製剤です。 従来のヒアルロン酸(ボリフト・ボリューマ・ボラックス・ボルベラなど)の「形を整える・ボリュームを出す・しわや凹みを埋める」といった目的とは異なり、 保水性や弾力性など肌そのものの質感を改善することに特化しています。
スキンバイブは浅い真皮層に細かく注入することで皮膚の保水性・弾力・キメを根本から底上げします。

■ スキンバイブは「美肌の土台づくり」
注入治療は「足し算の治療」と思われがちですが、
本質的な美しさは“土台”が整ってこそ生まれます。
スキンバイブは、
✔ 糸でもない
✔ ボリュームアップのヒアルロン酸でもない
✔ レーザーでもない
“肌の環境を整えるベース治療”
として、あらゆる美容施術の効果を底上げする役割も担います。
KUMIKO CLINICとしては、
スキンバイブを「単発の美肌施術」ではなく、
洗練された肌作りの基礎設計治療としてご提案しています。
肌育製剤との違い
■ 肌育製剤は「ハリを育てる治療」
肌育製剤(ジャルプロ・プルリアル)は、肌内部の細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成を促す治療です。
時間をかけてじわじわと改善し、弾力やハリを高めていきます。
例えるなら、
**“筋トレのように肌を鍛える治療”**です。
■ スキンバイブは「環境を整える土台となる治療」
スキンバイブは、細胞を強く刺激するというよりも、水分を保持すると同時に、その後の治療を効果的に行うための土台作りとなる治療です。
水分保持力が高まることで、
・乾燥による小ジワが改善
・くすみが和らぐ
・肌がなめらかになる
といった変化が出ます。
例えるなら、
**“筋トレ前のプレコンディショニングとなる治療”**です。持続的に線維芽細胞を活動性の高い状態へと保つ事ができ、コラーゲンやエラスチンの産生といったブースト効果をより高めることができます。その後のEBDなどの効果を高めることもでき、例えるならば筋トレ前のプレコンディショニングのような位置づけの治療です。

スキンバイブの特徴
◆ 全体の肌質改善につながる「自然で上品な効果」
スキンバイブは、
✔ うるおい感
✔ ツヤの底上げ
✔ なめらかな肌質といった“肌の質感そのものの改善”に特化した治療です。
顔の形や輪郭を変えるのではなく、肌全体のコンディションを整えることで、見た目の印象を穏やかに若々しく見せます。
ヒアルロン酸注入や肌育製剤と異なるのは、
“派手さ”ではなく“洗練された自然な仕上がり”が特徴である点です。形を変える治療と組み合わせることで、よりバランスの取れた美しさにもつながります。
◆ 他の治療効果を高めるベースケアとして
スキンバイブは、他の治療(ヒアルロン酸注入や肌育製剤など)の前に行うことで、仕上がりの質を高めるベースケアとしての役割も果たします。
水分環境が整った肌は、他の治療の効果が出やすく、自然で均一な仕上がりにつながりやすいというメリットがあります。◆ 真皮の水分をしっかり保つ「高い保湿力」
スキンバイブは、真皮層に安定化されたヒアルロン酸を注入することで、肌内部の水分保持力そのものを高めます。
肌は水分量が整うことでふっくらとした弾力が生まれ、乾燥による小じわや肌表面のカサつきが改善されやすくなります。
これは、肌の外側からうるおいを与えるスキンケアでは到達できない“内側からの保湿力”です。このような肌のうるおい不足は、加齢に伴うヒアルロン酸減少が原因で起こることが多く、内側から補うことで本質的な改善につながります。
◆ 自然な変化が長く続く「持続性の高さ」
スキンバイブに使用されるヒアルロン酸は、分解されにくい安定構造になっており、体内でゆっくりと作用を発揮しながら保水し続けます。
そのため、1回の施術でも数ヶ月〜半年程度の変化が実感されるケースが多く見られ、頻繁なメンテナンスの負担が軽減されます。
長期的なエイジングケアとして取り入れやすい治療です。持続性が高いことで、次の美容治療や日常のスキンケアも相乗効果を得やすくなります。
こんな方におすすめ
■ 乾燥による小ジワやちりめんジワが気になる方
表情ジワとは違い、うるおい不足によって刻まれる細かなシワは、水分環境を整えることで目立ちにくくなります。
肌内部の保水力を高めることで、なめらかな印象へ導きます。
■ 毛穴の開きが気になる
乾燥により肌の弾力が低下すると、毛穴が縦に広がって見えることがあります。
肌内部の水分量を高めることで、ふっくらとした質感が生まれ、
毛穴が目立ちにくい状態へと整います。
■ 年齢による潤い低下
加齢により真皮のヒアルロン酸量は自然に減少します。
そのため、スキンケアだけでは補いきれない乾燥を感じることがあります。
スキンバイブは肌内部から水分環境を整えるアプローチです。
■ 全体的な肌質改善を目指す方
大きな変化ではなく、質感の向上を目指したい方に適しています。
他の美容施術の仕上がりを高める“土台づくり”としても有効です。
先日、日本でのスキンバイブのローンチに向けて、韓国でいち早く勉強する機会を頂きました。韓国ではスキンバイブはアクティブバイオスティムレーターと呼ばれ、様々な治療の前に行うことでその後のEBD治療効果を高めるという位置づけでした。EBDとはEnergy Based Deviceと呼ばれ、高周波やマイクロニードリング等の様に熱を加えながらコラーゲン等の産生を促しスキンリジュビネーションを促すタイプの治療です。

スキンバイブの成分である架橋ヒアルロン酸は、加齢によって断片化した線維芽細胞を持続的にストレッチすることでその活動度を上げることができることが近年文献等でも示唆されてきました。まだ同時にEBD治療で発生する酸化ストレスを緩和する働きもあります。例えるなら、筋トレ前行うコンディショニングのような位置づけです。筋トレ前に体を柔らかくほぐしておくと、筋トレで効率的に動けることはもちろん、ケガを防いで安全にトレーニングができます。スキンバイブを先に行うことで次の治療効果を高め、更に起こりえるストレスをうまく緩和してくれる働きがあります。

他の肌育製剤との使い分けは、スキンバイブは症状があるなしに関わらずお顔全体に均一に注入し、プルリアルやジャルプロなどの肌育製剤は、小じわが気になったり毛穴が気になったり、赤味が気になったりといった症状があるところに注入する。そんな差別化ができるかと思います。
治療の流れ
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STEP 1
カウンセリング
医師によるカウンセリングにて、どのような仕上がりがお好みか、またどんなタイプのヒアルロン酸を注入していくか等を一緒に決めていきます。施術の際や施術後の注意点などもお話します。
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STEP 2
麻酔クリーム塗布
施術部位に麻酔クリームを塗布します。約30分位かけて徐々に浸透していきます。その間は雑誌を読んだりくつろいお過ごしいただけます。また美容点滴やボディの施術なども同時進行でお受け頂けます。
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STEP 3
施術
鏡を見ながら一緒にマーキングを行い、実際にヒアルロン酸を注入していきます。注入時間は一か所あたり約10分程度です。内出血や痛みを軽減するために冷やしながら注入していきます。
FAQ よくある質問
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- Q 何回くらい受けると効果を実感できますか?
-
A
多くの方が1回でも肌のなめらかさやツヤ感の変化を実感されます。
より安定した効果を目指す場合は、数週間おきに数回の施術をご提案することもあります。
その後は、年に1回程度のメンテナンスとして取り入れる方もいらっしゃいます。
- Q どのくらい効果は持続しますか?
-
A
個人差はありますが、数ヶ月〜半年程度持続することが一般的です。
生活習慣や肌状態によっても異なるため、診察時に適切な間隔をご提案します。
- Q ダウンタイムはありますか?
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A
注入部位に赤みや軽い腫れが出ることがありますが、通常は数日以内に落ち着きます。
メイクは翌日から可能な場合がほとんどです。
- Q 不自然になることはありますか?
-
A
可能です。水分環境を整えることで、ヒアルロン酸や肌育治療の仕上がりがより自然になる場合があります。
診察のうえ、最適な組み合わせをご提案します。
- Q リスク・副作用について
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A
注射部位に腫れ、赤み、熱感、内出血などがみられる場合があります。
まれにしこりや感染を生じることがあります。
※本ページに記載のリスク・副作用は、一般的に報告されているものです。すべての方に生じるものではなく、体質や施術内容によって異なります。
※詳細は医師による診察時にご説明し、同意を得たうえで施術を行います。
ご料金(2026年2月24日~3月31日迄)
| 本数 | 料金 | キャンペーン価格 |
|---|---|---|
| 1㏄ | ¥66,000 | ¥57,000 |
| 2㏄ | ¥119,000 | ¥101,000 |
| 3㏄ | ¥169,000 | ¥144,000 |
| 4㏄ | ¥211,000 | ¥179,000 |
※院長施術の場合別途指名料が発生いたします。
※他クーポンや割引との併用はご利用いただけません。
※施術を分けて行う場合は、購入日から1ヶ月以内にご来院ください。










