1. 【Dr. Ruriko blog】紫外線対策、万全ですか?^ ^ VitCもダイジ♡
\Ƃ₢킹0120-001-935[ł̂₢킹

STAFF BLOG

【Dr. Ruriko blog】紫外線対策、万全ですか?^ ^ VitCもダイジ♡

2020-06-01 10:28:39

こんにちは

まだまだ油断は禁物ですが、緊急事態宣言解除とともに、この数ヶ月よりは外で過ごす時間が増える方が多いのではないかと思います。

 

気づけばすっかり日中の気温も上がり、紫外線対策は必須な時期に突入していますね梅雨に入り曇天も多くなりそうですが、紫外線対策は怠ってはいけません。

理想的には紫外線ケアは季節によらず年中がよく、さらには外出時や屋外で運動をする時だけではなく普段から日常的に行うのが良いです。

断然シミやシワができにくいとされています

 

飲む日焼け止めにプラスして、体内ケアとしてビタミンCをきちんと摂ることをおすすめします。

ビタミンCは抗酸化作用と疲労回復、美肌効果が非常に高く、免疫を強くしたり傷を治りやすくする効果もあります。

ビタミンCの効能は近年認知度も高まり、この辺りは耳にしたことがあるというかたは少なくないかもしれませんね。

ここで、一歩踏み込んで、重要なこと

ビタミンCは dose response (ドーズレスポンス・容量反応性)といって、摂取する量によって得られる効果が異なってくるということです。

一般に言われるのは、傷を治りやすくするには100mg/日、風邪予防には1-10g/日、疲労回復には10g/日、癌治療目的には 100g /日 といった具合です。

また、寝る前に摂取すれば翌朝の目覚めが良くなったり、二日酔い防止にも効果が高いです。

どのくらいの量を摂取すれば良いのかはその人の体調や目的によっても異なりますが、市販されているサプリメントにおいて特にビタミンCはその含有量が少なすぎるように感じます

そして含有量が少ない割に高額で、かつ栄養成分の表記を見てみるとその半分以上が添加物というケースも珍しくありません

体調にもよりますが、私なら大体 3-6 g/日前後は摂取したいので、例えばクリニックなどでよく処方される○ナール(ビタミンC含有200mg)ならば 15-30錠/日も飲まなければなりません。

ビタミンCの表記のみでとりあえず飲むことで安心するのではなく、せっかく摂取するのであれば「効率よく、安全に」がいいですね

また、ビタミンCの恩恵を受けるためには血中濃度が高い状態を保つことが大事と言われています。

1回でしっかりと大量に内服しても悪くはないのですが、血中濃度が高い状態は10時間弱で、ビタミンCは水溶性なので、腎臓で代謝されて尿として体外へ排出されます。

なので、1日1回にまとめてよりは、2-3回に分けて摂取するほうがよいです。

 

また、点滴と内服はどちらが良いかという質問を受けることがありますが、、、ビタミンC点滴の場合は、点滴した量がそのまま血中に移行するため、内服よりも効率よく血中濃度を上げることができます。

ですが、やはり時間経過とともに代謝されて尿へ排出されてしまうため、効率よく移行させたほうが効果が良かったり持続が長かったりするわけではありません。

なので、内服を継続したうえで、ブースターのような感じで時折点滴も取り入れて頂くことがおすすめです

 

 

当院オンラインショップでもご購入いただけますアイテムとして

「KUMIKO CLINIC オリジナル Vitamin C 3000mg」(左)

何となく全体的に調子がよい という反応も多くオススメです

 

「U・V lock」(右)

飲む日焼け止めは習慣化している人も増えてきましたね安定の人気です

 

オンラインショップでも購入できますので、ぜひご覧ください~

 

 

もちろん紫外線だけでなく、、、まだまだ日々の過ごし方にはいろいろな注意が必要です

この先数カ月、いや数年単位でこれまでとは違ったスタイルでの日常を過ごすことになりますね。

我が家の子供たちにはこのフェイスシールド付きの帽子を

 

 

 

 

 

 

 

うっとうしがられるかと思いましたが、子供目線では意外と目の前のカバーが恰好良く感じるのか?面白いのか?受け入れ良好でした

 

ウィルスという目に見える相手ではないぶん対策には悩む点も多いですが、それぞれでできることを、無理のない範囲で続けていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

診療時間・住所

・診察時間

  • 休診日:水・日・祝
  • 診察時間:10:00〜18:00

・住所

  • 〒100-0006
  • 東京都千代田区有楽町1-6-10
  • スクワール日比谷ビル8F/9F
  • TEL 0120-001-935
  • FAX 03-6206-6778