1. 【Dr. Mayuko blog】どうする?小顔治療😃
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【Dr. Mayuko blog】どうする?小顔治療😃

2023-08-11

2023-08-12

みなさんこんにちは、橋本です😊

 

私が高校生の頃、ガングロが流行っており、アムラー<ガングロ<ヤマンバという三段活用のように色黒肌のブームが到来周りの友人達もどんどん黒くなっていきましたが、母から色白は七難隠すと言われ続けた私は七難があらわになることを恐れて白い肌をキープし続けました😼

オセロだったら完敗なほどに白が取り残されていきましたが、今になってあの頃焼きまくっていた友人達からシミの相談をされることが増えました。

若気の至りは数あれど、ガングロにしなくてよかったなとあの頃の自分を褒めてあげたくなります😌

ただ、最近の暑さと紫外線はあの頃の紫外線対策など関係なくシミを順調に作り出しています。頑張って対策はしていこうと思いますが、みなさんも未来への美肌貯金として紫外線の対策はしっかりとしておくことをお勧めします‼️

 

ということで、今回はシミについてお話します!みたいな雰囲気で始まりましたが、今回は小顔についてです😅

カウンセリングの時に患者様から小顔になりたいです!と相談されることが少なくないのですが、小顔願望は年齢を問わず誰もが一度は思うことではないでしょうか?

 

じゃあ、小顔になるにはどうしたらいいのか。

「小顔になる」とは、言い換えると「肌色の面積を少なくすること」です。

 

雑誌などでも小顔メイクとして、シェーディングを入れたりアイメイクやリップメイクでパーツを大きく見せることで肌色を少なくしたりといったテクニックが紹介されています。

これは美容医療でも同じ。あの手この手で肌色を少なくすることで小顔にしていくことができます☝️

 

具体的には何をすれば肌色は少なくなるのでしょう?

 

1.咬筋ボトックス

 グッと噛んだ時にエラの部分にポコッと出る筋肉が咬筋ですが、ここにボトックスを打つことで咬筋が小さくなるためベース型のようにエラが張っている部位が取れ小顔になります。

 ただ、気をつけるポイントとしては、この部位が小さくなると口横にたるみがすこーし出てきたり、頬骨の下のコケ感が気になることがあります。小顔にはなるのですが、輪郭の変化も伴うことがあるのでボトックスの量を調整したり、ボトックス後に気になる変化が出た場合にはヒアルロン酸注入やハイフなどで調整していく方法もあります。

 

2.クラツーα

 先ほどお話しした咬筋のボトックスはエラの部分を小さくする治療でしたが、その横にある脂肪は脂肪冷却の適応になります。

以前院長がブログに載せていた写真がわかりやすいので勝手に拝借すると、

 

 

この写真でいうと、赤で囲っている部分は咬筋なのでボトックスが効きますが、青の部位は脂肪なので、ここを取りたい場合は脂肪冷却が適応になります。

この2つの部位は一見、ひと続きの塊のように見えますが、実際は筋肉と脂肪といった別の要素でできています💡

当院ではお顔の脂肪冷却はクラツーαで行っています。顔にはとった方がいい脂肪と取らない方がいい脂肪とありますが、フェイスラインのあたりにある脂肪は取った方がいい脂肪。

年齢とともに脂肪は下に下に下がってくるので、どうしてもフェイスラインのあたりに溜まってきます。なので、ここの脂肪は気になる時に取ってしまうのがおすすめ✨

ヒアルロン酸でリフトアップするように注入していく時にも、糸リフトでグイッと引き上げる時にも、この脂肪の重みを取っておいた方がリフティング効果がしっかり出ます。

 咬筋ボトックスでエラが小さくなった後にもう一息小顔に!という時にもおすすめの治療になります。

 

3.クールスカルプティング

 顔の輪郭が顔の大きさを決めていますが、輪郭を決める要素として、下顎骨より上の部分も大事ですが、その下、顎下も大事な要素になってきます。顎下に脂肪がつくとフェイスラインが無くなり、顔と首の境目がわからなくなります。そうすると、顔の大きさは首まで含めた大きさになってしまいます。

 この顎下の脂肪を脂肪冷却で取ると、それだけでフェイスラインが出てくることも多いです。顔の脂肪冷却はクラツーαとお話ししましたが、顎下にはクールスカルプティングを使用しています。

 

 

境界のわからなかった顔と首のフェイスラインが決まると、顔はここまでですよーとわかるようになり小顔に見えるようになります💡

 

4.ヒアルロン酸

 ヒアルロン酸で小顔にする方法として、リフトアップするポイントに注入することで斜め上方向にぐいっと引き上げる効果があります。

この患者様は頬、フェイスライン、顎のあたりにヒアルロン酸を入れていますが、注入後の方が小顔に見えませんか?ヒアルロン酸を入れると顔がパンパンになるのでは、とか、顔が大きくなるのではと聞かれることがありますが、リフトアップのポイントに適量を注入すれば、むしろキュッとした小顔になります。

 

 

この写真では、3Dで注入前と注入後の皮膚の移動方向の変化を見ています。

矢印の方向を見ると、こめかみ方向と顎先方向に引っ張られているのがわかります。

頬に入れたヒアルロン酸で上方向に引っ張りあげ、さらにフェイスラインの部分はエラ方向と顎先方向で引っ張りあうことでハンモックを両サイドから引っ張った時のようにピンっと張ります。

 リフトアップ効果の他に、肌色の面積を減らす方法としてリップに注入する方法もあります。

     

 

この2つ、肌色のサイズ・形は全く一緒で、目も全く一緒です。違うのは唇のボリュームだけ。唇の横幅はヒアルロン酸で変えることが難しいため、この写真でも唇の横幅は全く同じにしています。

この2つの顔(もどき)を見比べると、右側の唇のボリュームがある顔の方が小顔に見えませんか?

赤の面積が大きくなると相対的に肌色の面積が小さくなり小顔に見えるのです。

 

 その他の効果としては、額や頬や顎に注入することで顔に凹凸ができ、光の当たり方が変わると小顔に見えるといった効果もあります。

 

5.糸リフト

 小顔治療と聞いて、糸リフトが思い浮かぶ方は多いのではないでしょうか。

糸リフトの効果は比較的わかりやすいかとは思いますが、効果としては脂肪を引っ張り上げて別のところに持っていくことでリフトアップしていきます。ほうれい線やマリオネットラインあたりがターゲットです。

糸の種類や本数、引っ張り具合によって引き上がり方は変わってきますが、やりすぎると宇宙人のような顔になったり、変な凹みを作ってしまったりするので、あくまでも自然に引き上がるように脂肪の移動する方向を意識しながら入れていきます。

 

と、こんな感じで「小顔」にする治療法は色々あります💁🏻‍♀️

 

元々のお顔の状態によってそれぞれ適応や治療内容は違ってきますので、診察の際になりたい小顔感に合わせて内容はご相談させていただいています😊

 

 

≪ブログ監修≫

KUMIKO CLINIC

医師 橋本繭子
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