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【Dr.Ruriko blog】鈴木るり子のクラツーα経過 からの糸リフト

2020-12-25

私が先日受けたクラツーα、施術から1か月経過したので、写真を撮ってみました。

 

比較はこんな感じです

 

 

 

 

 

 

頬の重みが軽減して、フェイスラインがシュッとなっております。

 

自覚としては、ちょうど施術後3週目あたりから、あれ?頬が少し薄くなってない?という感じで鏡をみるたびに少し るんとしましたね

 

ぐっと歯をかみしめたときの咬筋の張り出しが、クラツーα前は脂肪で覆われていたようであまり目立たなかったのですが、効果が出始めたころからぽこっと認識できるようになりました。

(私がそんな目でよーく見るので気づきますが、一般的には気づかないレベル)

これはまた咬筋ボトックス(エラボトックス、小顔ボトックス)案件となりますが、、、

私は特に皆さまに細かいレベルまで治療のことをお伝えできるよう、一つ一つの経過をしっかり追って実感していきたいので、またおいおいですね

 

 

 

そして、実はクラツーαは次のステップへの前段階でした

 

先日、ついに私も糸リフトデビュー

 

院内の勉強会で基礎知識はもちろんのこと、実際に施術した方からのお声や症例など見ていて言葉での説明はできるよう準備していますが、

実際に体験してみるとやはり違いますね

糸が入る瞬間は実際にはこんな感覚なのか~とまた経験値を増やすことができ、よりリアルな言葉で診察時にお話させていただけます。

 

 

糸リフトに関しては特に、施術後の症状やダウンタイムの期間、そしてその間の過ごし方に不安を持たれる方も多いので、経験から自分の言葉で伝えられるニュアンスはとても大事だと思っています。

 

 

そして、クラツーα→糸リフトのプロセスについて。

これまで院長のブログでも何度も説明されていますが、

 

頬が重いままだと、たるみをあげたいときに「よいしょっ」となるイメージで、ヒアルロン酸にしろ、糸にしろ、上げたい系の治療において非常に効率が悪くなります。

 

なので、取り除くべき脂肪がある方は、まずは可能であれば脂肪を減らしてから、軽々しく持ち上げる状況を目指しましょう。というお話です。

(それが必要か否かはなかなか判断が難しいと思いますので、気になる方は一度診察室でじっくり相談しましょう)

 

それだけでなく、糸リフトの前に地を固めるイメージで深い層までハイフで熱を加えておく、糸リフトのあとにぐぐっと引き上げて寄せた分のシワにアイロンをかけるイメージのハイフシャワーをする

 

 

言葉だけで並べると、たるみ治療として糸リフトをしたいだけなのに、あれこれ追加の施術を勧められる営業トークのようで、あまり好みでないですが、実際にたくさんの患者様方のプロセスをみていると、そういった過程を踏むと、結果的には効率よくコスパよく効果が出せることを実感しております。

 

上記の観点も含め、「たるみがあれば糸リフトをすればあがります」という単純なメニュー設定ではなく、いかに効率よく美しい仕上がりにするか

という院長の思いから現状はお通いの患者様のみ、これまで築いた信頼関係のもとクミコクリニックの思いをお受けいただける方で、適応であると判断した方へのご案内となっておりますことをご了承ください。

 

(ただしご提案する治療をすべて受けないと当院では糸リフトが受けられないというわけではもちろんありませんのでご安心くださいね)

 

 

2020年も残すところあと1週間

クリスマスまではいろいろなところでキラキラキラキラ

そして25日を過ぎるといっきに年末感なこの数日ってなんだかばたつきますよね

それぞれの状況でこれまでと違った年末でいらっしゃる方も多いと思います。

ご自愛くださいませ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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