1. ヒアルロン酸注入・注射治療
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EXAMINATION

ヒアルロン酸注射
「バレない自然な若返り、
最新の手技、ビスタシェイプリフト
KUMIKO CLINIC式ヒアルロン酸注入」

当院はヒアルロン酸注入専門クリニックです。

当院はヒアルロン酸注射(注入)とボトックス注射(注入)に最も力を入れています。

 

ヒアルロン酸注射(注入)とは?

ヒアルロン酸注射(注入)は、元々体内に存在していながら加齢などが原因で失われたヒアルロン酸を補充してあげることができるのが特徴です。例えば、「しわ」を埋めたり「溝」を盛り上げたりするために、ヒアルロン酸を皮膚に注射し、減少したボリュームを増加させて見た目の若返り効果を狙います。

近年、プチ整形などの言葉がメディアでも取り上げられ、ヒアルロン酸注射(注入)は手軽に受けられる時代になりました。しかしヒアルロン酸注射(注入)置いて最も大切なのは、仕上がりのゴールから逆算し、注射する箇所の見極めです。ボリュームを増加すると言った意味では真皮の深層に注入していく技術が必要で、浅い位置に入れると製剤によっては凸凹になってしまう可能性があります。ヒアルロン酸注射(注入)を提供する医療機関では、様々のメーカーのヒアルロン酸製剤が出ていますので、どの製剤をどこに注射するかも合わせて大切なポイントになってきます。当院では使用目的や得たい効果によって製剤の固さや柔らかさを見極め、使い分けを行なっています。

 

ヒアルロン酸注射(注入)のメリット・効果

顔のたるみを解消したい。フェイスラインを整えたいなど、ヒアルロン酸注射は部分的にボリュームを足す目的の治療だけでなく、顔全体のリフトアップをも可能にし、見た目の若返りに最適な治療です。
また、ヒアルロン酸を注入した周囲に自己のコラーゲンが増殖する作用が起きるため、老化のスピードを遅らせることが分かっています。ヒアルロン酸の製剤によって一度注入した部位は、最長6ヶ月~1年、製剤に種類によっては2年程度効果が持続します。
効果は、個人差があり、治療部位などによっても異なりますが、継続的な注入で若々しい肌を保つことが可能です。
また、ヒアルロン酸の最大のメリットは手軽に出来ることです。施術は短時間で終わり、事前の麻酔を行なえばほぼ無痛で行なうことができます。まれに内出血を起こしますが、数日で消失します。
ヒアルロン酸注射の施術直後からメイクが可能です。その即効性と手軽さから、ランチタイム・トリートメントと呼ばれています。

こんな方におススメ

  • 顔のシワ・たるみが気になる方
  • ほうれい線が気になる方
  • 頬やこめかみなどのくぼみや凹みが気になる方
  • メイクで隠すのが難しい小じわ
  • 鼻を高くしたい方
  • 顎の形を整えたい方
  • 涙袋を作りたい方
  • 全体的に顔の輪郭を整えたい方
  • 唇をふっくらさせたい方

この施術ができること

  • 短時間で長期的な効果
  • 手軽に即効性のある治療
  • メスを入れずに若返り効果
  • 傷やダウンタイムがない

当院で使用しているヒアルロン酸製剤

  • 当院で使用しているヒアルロン酸は「ジュビダームビスタ」「テオシアルシリーズ」です。

     

    「ジュビダームビスタ」

    ジュビダームビスタシリーズは厚生労働省による品質、有効性、安全性の厳しい審査を経て製造販売承認を受けたヒアルロン酸製材です。アラガン社独自の最先端技術によって製造されたヒアルロン酸は、持続性や滑らかさが特徴で、ボリューム減少の改善または顔面のしわ・溝の改善に適しています。

    粘度によって「ボリューマ」「ウルトラ」「ウルトラプラス」の3種類があり、法令線やゴルゴ線、額、唇など部位やシワのタイプによって使い分けていきます。

     

    ジュビダームビスタシリーズの中でも最新の進化したテクノロジー“VYCROSS技術”を用いた「ボリューマ」は、

    1.表情に合わせた自然な仕上がり

    2.長期にわたり(24か月)効果が持続

    3.吸水性が低い=腫れにくい

    といった優れた面を持つプレミアムラインのヒアルロン酸です。単にシワやたるみを取るだけでなく、くぼみや凹みを改善し、お顔のバランスを整えることにより若々しく美しいお顔を作っていきます。

     

      

     

     

    「テオシアルシリーズ」

    ヒアルロン酸注入剤として最もポピュラーな製剤の1つに、テオシアルシリーズがあります。100%非動物由来のヒアルロン酸のため、アレルギーの心配がいりません。高品質かつ、その特徴は特許技術を取得した伸張性にあります。注入した部分に留まりつつ、表情の動きに合わせて伸張し、不自然さを残さない馴染みやすさがあります。滑らかなジェル状のテクスチャーが、深いしわ・ほうれい線・ゴルゴラインの改善に画期的な効果を発揮し、また、ボリュームアップやリフトアップなど様々な悩みに適用する豊富なラインアップもテオシアルシリーズの特徴です。持続性も高く、長期的な効果を望まれる方にもオススメです。

     

      

     

そもそもヒアルロン酸ってなあに?

ヒアルロン酸はムコ多糖類と言ってもともと私たちの肌の中に存在する成分です。1gで約6リットルほどの水分を保つほど保水力に優れていおり、肌の弾力性やハリを保つためには重要な成分です。一般的に私たちの肌は、20代くらいから体内におけるヒアルロン酸の産生能力が落ちると言われています。肌に弾力やハリ・しわなどが見られて来たら、ヒアルロン酸が減少していると言っても過言ではありません。細胞と細胞の間に多く存在しており肌の保湿や弾力を左右します。加齢などで体のヒアルロン酸が減少し保水力が低下すると肌のハリや弾力が失われシワやたるみが目立ってきます。このような特徴を利用して 注入材として安全に使えるよう開発されたのがヒアルロン酸注射です。皮膚とのなじみが良いため、アレルギーなどの心配がありません。

 

 

~化粧水やサプリメントのヒアルロン酸は効果がある?

ヒアルロン酸は、その高い水分保持能力で多くの化粧水や美容クリームなどにも使用されています。ですが、自宅で行うスキンケアや化粧品は皮膚表面の角質層を潤すものであり、ほうれい線など皮膚の奥真皮層で起こっている症状に対して改善できる方法とは言い難いものです。

また、通常ヒアルロン酸そのものは高分子のため、本来私たちの皮膚内部にある真皮層までは届きません。ですが、水分の蒸散を防ぐため乾燥などによる小じわに対しては有効です。また、サプリメントも同様です。分子構造が大きく、体内にはそのまま吸収がされにくいという特徴があります。

また、消化の段階でアミノ酸に変化するため、ヒアルロン酸としてそのままダイレクトに届いているかといったら、実は期待できないことがほとんどです。その点、注射で皮膚内に直接ヒアルロン酸を届けてあげることで、ほうれい線やシワなどの解消に効果を発揮します。

KUMIKO CLINIC流 ヒアルロン酸注入

  • 当院のヒアルロン酸注入は院長自らが責任を持って行います。下島院長は、ドクターへの技術を指導している注入指導医としても活動してます。注入において必要不可欠な解剖学的知識を熟知し、日々のクリニック診療では豊富な症例を積み上げ、ヒアルロン酸注入専門クリニックとして多くの方にご来院いただいている実績があります。

     

    また、まずは自らの顔に注入し、安全性と効果を見極めよかったものだけを治療取り入れています。ヒアルロン酸注入のモットーはダウンタイムのない最小のリスクで、「人にばれるのは嫌だけど、今より魅力的になりたい」「変わりすぎるのは嫌、今よりもほんの少し綺麗になりたい」など、ナチュラルさが残存することが必要だと考えています。もちろん、「はっきりと変わりたい。」そんなご要望にもお答えします。同じ女性だからわかる言い難い繊細な悩みにもしっかり対応していきますので、先ずはカウンセリングでベクトルを合わせて一緒に美しさを追求していきましょう。

     

ヒアルロン酸注射は医師の技術で仕上がりが違う。ヒアルロン酸注入ならどこでも同じ?実はそうではありません。

1.製剤選び

まず、ヒアルロン酸製剤には硬さや濃度、粘稠性によって様々な薬剤があります。患者さま一人一人の悩み、部位、皮膚の状態、仕上がりのイメージ、ボリューム量など多くのポイントを加味した上で選択し、最も適切な製剤をチョイスする知識と経験、審美眼が必要です。

また、製剤の特性を理解した上で注入しなければ、凸凹になったり玉状になる可能性もあります。均一かつ滑らかな注入技術も求められます。

 

2.解剖知識

さらに重要なのは、解剖の知識です。顔面の構造を理解した上で、注入する箇所を定め、適切な層に注入しなければ不自然さが残る場合があります。また、顔には様々な血管が張り巡っています。

血管を避けなければ重大なリスクが伴う可能性が高いため、解剖学的知識とそれに伴う臨床経験が必要です。

 

3.量の見極め

また、注入の量も大切です。入れすぎても少なすぎても、最終的に美しい顔には仕上がりません。

特に、最近よく見受けられるヒアルロン酸の入れすぎ、通称’ヒアル顔’の腫れ上がったような印象は不自然さを否めません。仕上がりを逆算して適切な場所に適切な量を注入する豊富な経験が必要です。

 

4.仕上がりのイメージ

顔を美しく仕上げるという意味でのヒアルロン酸注入は、デザイン力が必要不可欠です。デザインは大きく見た目の印象を操ります。単に形成するだけでは遅く、いかに患者さまのお顔にあったデザインを患者様の求める仕上がりと照らし合わせながら、作っていくかが重要だと考えます。

このデザイン力を司る手技は、医師のセンスが大いに関係します。同じヒアルロン酸注入でも一番差が出るポイントといっても過言ではありません。

ヒアルロン酸注射で人気の部位「法令線」

  • 加齢とともに現れる皮膚の老化現象でも特に訴えが多いのはほうれい線です。

    ほうれい線をシワだと思っている方が多いのですが、実は、単に「しわ」ではなく、頬のたるみをせき止める様に存在する溝です。若々しい肌には、ヒアルロン酸などの潤い成分が十分に保たれているため、たるみもなく、ハリがあるため、その境界線は目立ちません。ですが、加齢で皮膚内部の細胞の機能が衰えることでハリや弾力を失い次第にほうれい線が目立つようになってきます。

     

     

    またこれには、長年蓄積された紫外線による影響が大いに関係します。 私たちの肌は紫外線を浴びると活性酸素が過剰に発生し、細胞がダメージを受けてその機能を果たせなくなります。また、紫外線の中でもUVAという光線は、ハリや弾力を司る皮膚の奥側真皮層にまで到達し、ダメージを与えシワやたるみの引き金となります。また肌全体の老化スピードを早め、潤いのある質感まで失います。

    そこでヒアルロン酸注入による治療が有効です。ヒアルロン酸を直接ピンポイント注入することで失ったハリを補い、ほうれい線を目立たなくしていくことができます。肌の弾力が蘇るだけでなく、ハリを取り戻すことにより、リフトアップ効果も同時に手に入れることが可能です。

     

     

    >>Drブログでも詳しく解説中!→~ヒアルロン酸注入~ほうれい線・小じわ編~

【ヒアルロン酸注入専用ページ】

 

【ヒアルロン酸&ボトックス専用ページ】

 

ヒアルロン酸注射(注入)の症例写真を多数ご覧になりたい方は、こちらから

 

 

【当院のヒアルロン酸注入をメディアに掲載して頂きました】

症例写真

施術前と施術後の写真を初紹介しています。

目の下~頬、ほうれい線、顎にヒアルロン酸を注入しました。
全体的にふっくらしてくぼみが改善し、リフトアップした印象です。
顎周りもすっきりしました。

目の下の~頬にかけての凹み、ほうれい線にヒアルロン酸を注入しました 。

目の下の~頬にかけての凹み、ほうれい線にヒアルロン酸を注入しました。

鼻にヒアルロン酸を注入し鼻筋を通しました。

鼻にヒアルロン酸を注入し鼻筋を通しました 。

鼻にヒアルロン酸を注入し鼻筋を通しました 。

平坦な顎にヒアルロン酸を注入しました。

リフトアップポイントL1,L3
こめかみ、鼻根部、ほうれい線、マリオネットライン目の下にヒアルロン酸を注入しました

リフトアップポイントL1,L3
こめかみ、鼻根部、ほうれい線、マリオネットライン目の下にヒアルロン酸を注入しました

リフトアップポイントL1,L3
こめかみ、鼻根部、ほうれい線、マリオネットライン目の下にヒアルロン酸を注入しました

唇にヒアルロン酸を注入しました

ビスタシェイプリフト、ビスタシェイプアイリフトを行い、全体にリフトアップさせました。
ほうれい線、マリオネットラインが改善し目も大きくなりました 。

リフトアップポイントのL1
顎先、ほうれい線にヒアルロン酸を注入しました
口角下制筋、オトガイ筋にボトックスを注入しました

リフトアップポイントのL1
顎先、ほうれい線にヒアルロン酸を注入しました
口角下制筋、オトガイ筋にボトックスを注入しました

リフトアップポイントのL1
顎先、ほうれい線にヒアルロン酸を注入しました
口角下制筋、オトガイ筋にボトックスを注入しました

ビスタシェイプリフトを行いました。
L1(リフトアップポイント)とこめかみに注入した事でさらにリフトアップし、V字の美しいフェイスラインになりました。頬や唇にヒアルロン酸を注入しふっくらさせ、鼻根部の高さをプラスしたことで、メリハリがあり立体感のある顔立ちになりました。

ビスタシェイプリフトを行いました。
L1(リフトアップポイント)とこめかみに注入した事でさらにリフトアップし、V字の美しいフェイスラインになりました。頬や唇にヒアルロン酸を注入しふっくらさせ、鼻根部の高さをプラスしたことで、メリハリがあり立体感のある顔立ちになりました。

治療の流れ

  • STEP 1

    カウンセリング

    医師によるカウンセリングにて、どのような仕上がりがお好みか、またどんなタイプのヒアルロン酸を注入していくか等を一緒に決めていきます。施術の際や施術後の注意点などもお話します。

  • STEP 2

    麻酔クリーム塗布

    施術部位に麻酔クリームを塗布します。約30分位かけて徐々に浸透していきます。その間は雑誌を読んだりくつろいお過ごしいただけます。また美容点滴やボディの施術なども同時進行でお受け頂けます。

  • STEP 3

    施術

    鏡を見ながら一緒にマーキングを行い、実際にヒアルロン酸を注入していきます。注入時間は一か所あたり約10分程度です。内出血や痛みを軽減するために冷やしながら注入していきます。

  • STEP 4

    終了

    施術後はすぐにメイクをしてお帰り頂けます。日常生活は普段通り行っていただいて構いません。

FAQ

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Q 痛みはありますか?
A 痛みが苦手な方は注入前、施術部位に塗る麻酔を30分間いたします。個人差はありますが、注入中の痛みはほとんどありません。
Q 治療時間はどれくらいですか?
A 注入部位にもよりますが、約10分~20分くらいです。
Q 周りに気付かれたくないのですが・・・
A ダウンタイムがほぼない治療の為、周りに気付かれることなく、自然な形で若返らせたり、美しくなることができます。
Q 1回あたりの効果はどれくらい持続しますか?
A 約6か月~1年は持続します。製剤によっては2年持続するものもございます。
(使用する製剤や個人差によって異なります)
Q コラーゲン注射との違いはなんですか?
A コラーゲン注射とは外からコラーゲンを気になる部分に注入して、肌にハリを出したり、しわの改善をする注射です。
以前は注入治療といえばコラーゲン注射が主流でしたが、ヒアルロン酸の方が持続性や生体親和性がよく、色々な部位に用いる事ができます。

ヒアルロン酸との違い
【ヒアルロン酸注射にはアレルギーの心配がありません】
コラーゲンは約5%でアレルギー反応を起こす為、アレルギーテストが必要になります。アレルギーテストが陰性の場合でも反応が出る場合があります。(偽陰性)
コラーゲン注射でアレルギー反応が起きた場合、痛みや発赤、かゆみ、腫れなどの症状が現れます。
ヒアルロン酸注射の場合はアレルギーの心配はほぼありません。アレルギーを起こすことは非常にまれで、頻度は0.0012%という報告があります。

【ヒアルロン酸注射は感染の心配がありません】
コラーゲンは動物(ブタ、ウシなど)やヒトから作られた生物由来の製品なのに対し、ヒアルロン酸はバイオテクノロジーで人工的に作られたものですので、感染のリスクがなく、安心してお受け頂けます。

【ヒアルロン酸は持続性に優れています】
コラーゲンの持続期間は約3~4か月ですが、ヒアルロン酸は約6か月~1年と持続性にも優れています。
(使用する製剤・個人差によって持続期間は変わります)
Q 1度注射したら、ずっと注射しなければいけないでしょうか?
A 1度の治療でも問題ありませんが、美しさを維持して頂くには定期的な注入をお勧めしております。

ヒアルロン酸は徐々に吸収されていきますが、注入されたヒアルロン酸の周りで自己のコラーゲンが増殖することが最近の研究で証明されました。その為、ヒアルロン酸を注入前の状態より注入していた1年後の方が若々しい肌状態を保つことができます。
Q ヒアルロン酸注射にダウンタイムはありますか?
A ヒアルロン酸注入は、針を使用するため、内出血を起こす可能性があります。
特に目周りは皮膚が薄く、毛細血管が集まっている為、他の部位よりも内出血の可能性が高くなります。内出血が出た場合は、お化粧で隠れる程度で1週間位でほとんど消えますのでご安心下さい。大事なご予定がある場合は1~2週間前までの治療をお勧めしております。
Q ヒアルロン酸に副作用はありますか?
A ヒアルロン酸注入をご希望される患者様から、「副作用はありますか?」とご質問いただくことがあります。ヒアルロン酸は元々体内で生成されるムコ多糖の一種ですので、体内に入ってもアレルギー反応を起こすことがありません。ただし、近年海外などのメーカーの一部で非常に安価なヒアルロン酸製剤を作り、その中には有害な成分を含有したものが出回っているとも耳にします。
安価だからといって製剤メーカーを確認せず注入を行う医療機関には十分に気をつけましょう。本来のヒアルロン酸注入は、注入後の副作用は認められませんので安全に体内に注入することができます。
Q ヒアルロン酸の成分は何ですか?
A 牛の眼球にある硝子体に存在する成分として1934年にアメリカ・コロンビア大学教授のカール・マイヤー博士らにより発見されました。ムコ多糖類の一種で、N-アセチルグルコサミンとグルクロン酸の二糖単位が連結した構造をしています。
ヒアルロン酸は体内のいたるところに存在しており、その特徴はわずか1gで6ℓもの水分を抱え込むことができる高い保水性でゼリー状のネバネバした性質があります。また細胞同士をくっつけあい、バラバラにならない役割も担っています。
私たちの皮膚や目、筋肉、関節間などにはこのヒアルロン酸が十分に満たされていることによりハリや弾力、保湿効果、関節の潤滑剤となり若々しさを保っています。
しかし加齢とともにこのヒアルロン酸自体を自ら生成する機能は衰え、これにより皮膚にはしわや溝が伴い、ハリ不足や関節痛などを発症します。

料金

部位1回
1本¥80,000
同日2本目~¥60,000
ハーフ¥50,000
ボリューマ1本¥100,000
ボリューマ2本目~¥80,000
ボリューマ ハーフ¥60,000

※使用する製剤を問わず一律同一料金です
※上記に別途消費税が加算されます
※初診料、再診料を別途要します
※残注入(3か月以内)の際には再診料+手技料がかかります。

診療時間・住所

・診察時間

  • 休診日:水・日・祝
  • 診察時間:10:00〜18:00

・住所

  • 〒100-0006
  • 東京都千代田区有楽町1-6-10
  • スクワール日比谷ビル8F/9F
  • TEL 0120-001-935
  • FAX 03-6206-6778