1. 自然な若返りって!?年相応の美しさって!?
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自然な若返りって!?年相応の美しさって!?

2023-01-20

2023-01-21

皆様こんにちは

 

年明けから、白髪&くせ毛でボーボーだった髪をやっとこさストレート&カラーしました

 

美容医療より手っ取り早い若返りです

 

 

私は上顔面にエイジングのサインが現れるので、前髪を作ってその辺を隠し、更に丸顔なので顔周りの髪のボリュームを抑えると

 

色々バランスが整います

 

縮毛矯正をいつもお願いしている美容師さんにも「下島さんてほんとストレートにして前髪作ると別人ですよね~」と(←どんだけ)って言われます

 

因みに最近は休日は眼鏡が多いです(48歳、かなりのお年頃ですがまだリーディンググラスではありません←自慢するのが痛い

 

年と共に目力が落ちてきましたので眼鏡をかけると化粧いらずで手っ取り早く目力が上がる

 

今日休みだし化粧するのめんどくさいなーって時に重宝します

 

どんだけ目力が上がるかというと

 

 

眼鏡かけている方が目力上がって見えません!?

 

年と共に上瞼がたるむと、いわゆる皮膚の弛緩がおきます→上瞼の肌色の面積が大きくなり相対的に目が小さくなる

 

そこの肌色の部分にちょうど眼鏡のフレームが来ると、多くなった肌色の面積が相殺されるので相対的に目が大きく見える

 

すっとぼけた目元がちっとはマシになるわけです

 

私はこんな観点で顔のバランスを図っています

 

「パーツと肌色の面積のバランス」

 

肌色の面積を調整して相対的にパーツを目立たせて美人度を上げる

 

肌色の面積が大きくなる原因は、顔がたるんだり太ったり、えらが張ったり

 

といったあたり

 

年齢とともにたるむ、脂肪が増える(深層浅層、場所によって顔面の脂肪は増減します)また下垂するなど、それによっておこる肌色の面積の増加をコントロールすると相対的にパーツが引き立つのて、もれなく美人にもなるのはそういう訳です

 

じゃぁ、その肌色の面積を何でコントロールするかというと、言いかえるとたるみや脂肪のコントロールを何でするかという話

 

当院で言うと

 

ヒアルロン酸注入→リフトアップ

糸リフト→リフトアップ

ハイフ→ボリュームコントロール&リフトアップ

脂肪冷却治療→ボリュームコントロール

 

となります

 

年と共に、なんか顔がぼやけてきた

写真うつり悪くなってきた

 

という漠然と不細工になってきた感!?はだいたい肌色の面積の問題が多いかと思います

 

そこにフォーカスするとantiagingからのbeautificationまで叶えられるわけです

 

私はよく患者さんに話すのが、顔の土台作りとなるたるみ治療は年に一回どっかでやっときましょう

 

それをやっていればあとはかる~くハイフあてるとかたまに肌育治療するとかでもきれいに保てますよ、と

 

ここで言う土台となる治療は

・糸リフト

・ヒアルロン酸注入

・ハイフ(全層4.5mm+3mm+2mm)

です

 

どの手で行くかは、その時の形で決めましょう

 

なんて言いながら

 

患者さんの年間の治療計画を立てます

 

 

 

そして最近強く、つよ~く感じるのは

 

年相応の美しさ

 

例えばフェイスライン一つとっても、♥シェイプが似合う世代、オーバルシェイプが似合う世代というのがあるかと思っています

 

先日とあるシーンでお見かけした60代の女性、熱心に美容医療を重ねているらしく

 

フェイスラインは♥シェイプ

計算されたオッジカーブ

唇はくっきりとしたリップラインと縦シワのないプルンとしたボディ

 

パーツ事は見事に教科書通りでしたが

 

ぱっと見

 

違和感しか感じず

 

ギョっとしたのを覚えています

 

彼女の顔を遠めに見ながら、何がこの違和感を覚えるのだろうとスキャンして考えましたが

 

年齢不相応の完璧すぎるバランスでした

 

美容医療のど真ん中にいて、あるまじき発言かもですが

 

どっか一個不完全な部分があるような「隙のある顔」が心地いいと最近すごく感じています

 

 

アプリで完璧に修正された顔に見飽きたせいもあるかもしれません

 

美容外科系の治療が身近になったせいか同業の女医さんでもイケイケのお顔になっており正直お会いして息が詰まる時あります爆

 

自然な美ってよく語られる美のゴールで、何もしないナチュラルなイメージですが

 

実は緻密に計算され、ここは治すここはそのまま残す、そんな足し算引き算、時には掛け算しながら作っていくのです

 

最終そんな、「ちょっと崩したくらいの自然な美」を完璧に作り上げる医者になりたいと思う今日この頃です

 

 

 

因みに、冒頭の眼鏡すっぴんの写真をインスタに上げ、それを見た長男は

 

「ママこの写真やばいよ、もっと盛った方がいいよ、すぐ取り下げた方がいい!!」と血相変えて言ってました

 

美の基準も見る側の主観で変わるわけでもありますが

 

取り下げずに更にブログでも拡散しときます

 

 

そして最後に耳寄りなお知らせです

 

HPをご覧になり既にご予約いただいた方もいらっしゃるかもしれませんが、2月3月限定で糸リフトの特別企画を行います!!

 

 

気になってはいたけれどなかなか踏み切れなかった方、リピーターさま、この機会にぜひお試しください

予約が埋まりやすくなっておりますので、お早目のご予約がオススメです

皆さまからのお問い合わせを心よりお待ち致しております♪

 

 

お通いの患者様より頂きました

 

 

 

 

 

お心遣い頂きありがとうございます

 

 

≪ブログ監修≫

KUMIKO CLINIC 院長
下島 久美子
プロフィール

 

 

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