1. 「糸」治療、どのタイミングで行うか!?
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「糸」治療、どのタイミングで行うか!?

2020-07-27 11:45:01

皆様こんにちは

 

ブログではちょこちょことお伝えしている糸リフト

 

表メニューには出していませんが、お通いの患者様からはかなりお問い合わせ頂く場面が多く

 

実は皆さま興味があったんだなぁ~と改めて実感しております

 

痛そう、怖そうといったネガティブな印象があったけど実は気になってたとか

 

あとは、たるみの新たな一手として今までの治療に加えるのはどうでしょう?といったご相談だったり

 

ブログをしっかりと読み込んで理解してくださり嬉しい限りです

 

 

「糸」は外科系の治療か美容皮膚科系の治療かどっちに所属するか悩ましいところです

 

それに関して解はありませんが

 

たるみ治療の新たな一手として当院のメニューにも加えていきたいところとは思い始めています

 

とは言え、誠に勝手ながら、、現時点ではまだ糸リフトに関しては初診の方のご予約はお受けしていませんので何卒ご理解ください

 

なぜ、初診の方のご予約をお受けしないかに関しましては自分が受けてみて、そう感じたというのが一番の答えです

 

コンプライアンスがしっかりと取れた関係で行いたい治療だなと感じました

 

具体的な理由は‥‥

 

①糸が良い効果が出るかどうかは、たるみの種類による(何でもかんでも上がる訳ではない)

②いよいよ糸、糸入れたらぐっと(手で引っ張ったよう)に上がるという間違った期待値

 

この2点をうまく擦り合わせてから行う治療かと思っています

 

 

では、たるみ治療の一手としての「糸」

 

今までは糸なしでたるみ治療をしてきました

 

ヒアルロン酸やボトックスをうまく組み合わせたり、更にそこにハイフ(ウルトラフォーマIII)を加えたりして行ってきました

 

これらのたるみ治療でなせることは、皮膚、筋肉、骨へのアプローチです

 

そこの三方向のアプローチをすることで大概のたるみは改善させれていたので、これでありかなぁと思っていましたが

 

どうしてもぶつかっていた壁があって

 

それは「脂肪」です

 

顔面の脂肪は、コンパートメントに分かれていて細かく分画された脂肪が増大した萎縮したり、あるいは下垂したりそれぞれが複雑な経過をとります

 

 

 

 

口周りに落ちてきた脂肪はマリオネットラインの原因になりますし、内下方へ落ちた頬の脂肪はほうれい線の原因になります

 

この脂肪を部分的になくすには、脂肪溶解注射やクラツーαなどの脂肪冷却系の治療でした

 

ただ、これらは脂肪を減らす治療であって、脂肪を持ち上げる治療ではありません

 

たるみ治療を進める上で、脂肪を減らす必要がある場合と、脂肪を持ち上げるだけで済む場合とあるのです

 

どっちが適応かの見極めは、我々医者の仕事ですが

 

ザックリと言いますと、頬の凹み+口周りに脂肪がたまっている状態は糸がとってもうまくいきます

 

(因みに脂肪が多いタイプは、糸の前にクラツーαなどの脂肪を減らす治療を行い糸につなげます)

 

 

 

私の顔で言うと

 

 

白い矢印が凹み、赤い矢印の辺りが下がった脂肪です

 

この赤い部分の脂肪をぐいって↑方向へ上げると、もれなく白い部分の凹みも改善しフェイスラインが整うといった流れです

 

 

 

糸を入れる前と、半年後の写真ですが

 

勿論全体にリフトしますので、フェイスラインの改善のみならず、口周りのシワ・溝といったたるみでできるサインも解消されます

 

この「脂肪の位置移動」は糸のみぞなせる業です

 

この凹みと重さがうまく共存している方には是非おススメしたいです!(←余計なお世話かもですが笑)

 

 

では、たるみ治療として「ヒアルロン酸注入」「ハイフ(全層)ハイフシャワー(浅層)」「ボトックス」「糸」そして脂肪を減らす治療の「クラツーα」

 

効果的に行うならどの順番か

 

気になる所ですよね

 

お顔のパターンによりますが

 

お顔のボリュームがない場合

ヒアルロン酸→ハイフ(ウルトラフォーマ)全層→糸→ハイフシャワー

 

ボリューム感がそこそこ保たれている場合

ハイフ(ウルトラフォーマ)全層→糸→ハイフシャワー

 

ボリューム(特に下顔面、口周り)がありすぎる場合

クラツーα→ハイフ(ウルトラフォーマ)全層→糸→ハイフシャワー

 

全部やるのかい!?と思ったそこのあなた

 

全部やれば絶対にいいに決まっているのですが、治療費も高額になりますし、どこか選択するのなら「ハイフ全層」か「糸」の選択になってくるかと思います

 

両者、ざっくりと治療費も同じくらいです(糸4~6本入れた場合)

 

全部やれるなら、このコースがオススメという意味合いで書いてます

 

ウルトラフォーマ全層は内側の緩んだ組織を熱で再構築する、いわば土台となる治療→建築でいう基礎工事です

 

ですので、必要な治療ではあります

 

しかも糸前にウルトラフォーマの熱で組織をしっかりと固めると、面としての上りも良くなり糸のリフト効果も高まります(←予算に余裕があればおススメ)

 

糸前のタイミングがベストな理由はもう一つ

 

ウルトラフォーマの全層治療は、ちょうど糸と同じ深さに熱が入りますので、糸治療の後すぐに行うと糸が分断され効果が落ちる可能性があります(最低6か月~1年空けてがベスト)

 

ですので、両方考えている方はウルトラフォーマ全層は糸の前がオススメです

 

そして糸の後に行うと相乗効果が高いのが、ハイフシャワーです(ウルトラフォーマで行う浅層の治療です)

 

ハイフシャワーを糸の後1か月位に併用すると

 

言い方が変かもですが、糸で深いところのたるみをしっかりと持ち上げた後の表面のよどみ(実際に波打ってよどむ訳ではありませんが)を治し、ピタッと小顔になります

 

 

 

今までのたるみ治療の新たな一手として「糸治療」を取り入れていこうかと思っております

 

現在、お問い合わせの機会が増えてきているので施術日を増やしました

 

木曜、土曜が施術日となっていますのでお問い合わせくださいませ

 

 

 

お通いの患者様より頂きました

 

 

 

 

お心遣いありがとうございます

 

 

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