1. 7周年!&糸リフト前or後にやった方がいい治療
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DOCTOR BLOG

7周年!&糸リフト前or後にやった方がいい治療

2021-10-05

皆様こんにちは

 

10月から糸リフトのキャンペーンが始まりました

 

そしてバイオモデリング治療「肌育治療のスネコス」も始まりました

 

スネコスは私よりもるり子先生の方がずっと詳しく、私も何度も彼女にやってもらってます

 

るり子先生が沢山ブログを書いていますので、そちらご覧ください

 

で、私は糸リフトのお話です

 

このブログはキャンペーンが始まる前にUPしようかと思っていたのですが、ついつい更新が遅くなり今に至っています・・・

 

糸リフトにやっておくと良い治療と糸リフトにやっておくといい治療

 

言い換えると糸リフトの仕上がりをよくする治療です

 

糸前におこなっておくと良いのが咬筋ボトックス(えらボトックスや小顔ボトックスとも言われています)とクラツーα(特に口周りの脂肪に対して)です

 

糸後に行うと良いのがハイフ(当院でいうウルトラフォーマ3)です

 

ではその理由を説明していきます

 

糸前になぜ咬筋ボトックスが必要か・・・

 

まずこの2枚の写真をみてください

 

 

 

 

この2枚の写真を比較してその違いにすぐに気づいた方はなかなかの審美眼をお持ちですね

 

上の写真が安静時、下の写真が咬筋に力を入れた時です

 

 

ここ、膨らんでるの分かります?

 

かみしめた時にモリッと出るのこれが咬筋です

 

俗に言う、小顔ボトックスやエラボトでターゲットとなる筋肉です

 

これがなぜ糸リフトに関わってくるかと言うと

 

糸は脂肪の位置移動を起こす目的です

 

ですので、マリオネットラインの原因になる口まわりの脂肪を引っ張り上げるとどこに脂肪が移動するかと言うと

 

 

白から緑の矢印へ移動します

 

となると先に示した

 

 

 

ここの白い点線の辺りへボリュームが移動します

 

元々えらが張ってここにボリュームがある方の場合は、糸後にこのボリュームが余計に気になって来る可能性あります

 

また、縦に糸を入れる場合(縦方向はぐいんと上がるのでほぼほぼ全例マスト)

 

 

ちょうど位置的に咬筋の上の脂肪(白〇)が上方向(緑〇)へ移動するので

 

脂肪で覆われていた咬筋がむき出し(←と言う表現が正しいかですが)になり咬筋のぽこッとが気になって来る方もいます

 

私はこの後者でした

 

ですので初回の糸リフトの後に咬筋ボトックスを行いました

 

で、更に細かく言うと、この咬筋ボトックスを糸前に行うか後に行うかは悩ましいところなんですが

 

糸前に行った方が良い場合

①エラの張が強くすでにしてボリュームが大きい方の場合

②一度糸をして術後に咬筋の動きが気になった方の場合(私の様)

 

は、糸前に行い、咬筋付近のボリュームコントロールを行ってから糸に持っていく方がベターです

 

更に言うなれば、咬筋ボトックスを行い自然にできる頬のコケ感を口周りの脂肪で充填するとすごく収まりが良いのです

 

コケさせなけばいいじゃん!という話ではありません

 

言い換えると

 

咬筋付近(エラ)のコントロールを行いできる頬のコケ感は、もれなくある口元にたるんで溜まっている脂肪でうまいこと補填できる

 

ので

 

一回り小顔になって、口元もピタッと収まる訳です(仕上がりがよりあがるという訳です)

 

伝わったかなぁぁぁぁぁ・・・・

 

勿論、これ全員糸前に必要という訳ではありません

 

その方の元々の輪郭によって適応を決めていますので、まずはカウンセリングで決めていきますので

 

と、小顔ボトックスだけでここまできてしまいましたが

 

ここまで話したらクラツーαが糸前に必要な理由ももう分かりますね?

 

クラツーαは脂肪冷却でお顔の脂肪を減らす治療です

 

口周りや頬の外側などに行います(この青い〇のところ。赤〇はエラボトです)

 

 

 

となると

 

 

 

 

 

こんな風に口周りの脂肪が減りすっきりします

 

ので糸で口周りの脂肪を更に引っ張っても無駄なボリュームが出にくく

 

更に❝重いものは持ち上がらない❞ように、軽くしておくと糸の上がりが良くなります

 

ので、下顔面の脂肪が多い方はまずその脂肪を減らす処置をすることがオススメです

 

因みに今日上げた、咬筋ボトックスとクラツーαを併用した場合、より小顔化が確実となるのは言うまでもありません

 

 

 

この後に糸をもってくると仕上がりが良いのは言うまでもありませんね

 

 

 

 

 

という訳です

 

美容外科系ですとよく糸リフトと脂肪吸引を併用しますね

 

脂肪吸引で重さを取った後糸を入れるという流れです

 

私が今日書いた内容は、その美容皮膚科バージョンと思って頂ければと思います

 

と、まぁ、ここまで書いてなんですが

 

このコンビネーション治療の必要性は、あくまでも持論

 

ただの

 

私のこだわりです!!!

 

先日友人に糸をした際、「久美ちゃんなんかパワーアップしている!なんていうかそのこの人を綺麗にするぞ!っていう気合いみたいなものがあるというか・・・」

 

って言ってもらいました

 

嬉しい

 

気合いと言うか、これは恐らく、自分の顔で体験している女医の強みかと思います

 

術後、こうなって、こんな形になって、最終こうなるんだぁ・・・でも途中のあの段階嫌じゃない!?

 

とか、教科書には書いてないですからね

 

やってみたからわかった!!!それだけです(浅いんだか深いんだか

 

おっと、クローズにむかうつもりでしたが、糸リフトに行った方が良い治療の話忘れてました

 

ハイフです

 

簡単に言うと糸で深いところの脂肪をぐいっと上げた後に表面の皮膚を均すようにハイフをあてるとよりピタッと整います

 

ですので当院では糸リフト後は2週間~1か月のタイミングで浅めのハイフ(ハイフシャワー2mm)を照射するようにしています

 

また糸後に熱入れをすることでより糸の安定性が高まります

 

とまぁ、どんどん話が長くなってきました、糸後のハイフに関しては糸を入れた後でもいいので、糸の時にまたお話しますね~

 

最後に・・・

 

昨日10月4日をもってクリニックが開院7周年を迎えました!

 

 

(頂いたお祝いのお花と

 

7周年は通過点と、まだまだ頑張る所存でございます

 

一人の方に長く通ってもらいたい、今目の前にいる患者様を満足させまた来てもらう努力を全員でする

 

そんな想いでやってきました

 

これからもそんな想いでやっていきます

 

スタッフ一同引き続きよろしくお願い致します

 

 

 

お通いの患者様より頂きました

 

 

 

 

お心遣い頂きありがとうございます

 

 

 

≪ブログ監修≫

KUMIKO CLINIC 院長
下島 久美子
プロフィール

 

 

 

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