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STAFF BLOG

【Dr.Ruriko blog】体重2キロ増。鈴木がここからやるべきこと。”Body Contouring”

2022-03-08

こんにちは と いつも通り 笑顔ではじめたいところですが、笑っていられない状況なのは タイトルからお察しください

 

そうなんです。

この1-2ヵ月で 勢いよく 2キロ太りました

 

理由は明確

①電動自転車移動。

ここしばらく 電動自転車を使わず 電車移動をしていたんです。

朝娘を送って 園からクリニックまでの電車移動は 良い感じに 階段も多く 乗り換えで歩く距離も長く。時間にもあまり余裕がないため小走りで移動していたところから、

電動自転車での移動を再開

爽快に楽に 長距離を移動できるのはありがたいのですが 日常の中での 消費カロリー大幅減 です。

 

②バレンタインデーでの チョコ習慣。

さらに 気候のよい週末が続き、ピクニック~なんて 言ってお気楽に 大きな公園で その都度 和菓子やスナックを買い込んでたくさん摂取

 

 

 

 

(お気楽に 写真なんか撮ってる とある週末。大好きな鈴懸さんのいちご大福)

 

 

 

(クリニックからすぐの 帝国ホテル ガルガンチュワがリニューアルオープンして

「いったつみとらどう」 椰子の白わらび餅 が入手できます。

たまりません。イートインもあります

 

痩身ブログなのに、、、何を言っているんだ

 

(とまぁ、こんな風に私が体重増加傾向の時は わかりやすく カメラロールにお菓子がいっぱい 笑)

 

 

①、②で 摂取カロリーは増え 消費カロリーは減り。

そりゃぁ、太るよ。当たり前 ですね。

 

 

③日々のちょっとしたストレス からの 癒しに夜中のアイス

最近 仕事育児の他にも タスクが少し増えて バタバタとした日々を送っていて

 

ストレス太り について 以前 ブログに書いたこともありますが(こちら)、 これが実際に どの程度の影響かは置いといて(おいとくんかい)

理論的には関連あるぞ〜という 気持ちは いつも心にとどめています。

 

ストレスを抱え 心身ともに疲れている時は

甘いものを食べるよりも

少し身体を動かすと全身の血流が良くなり スッキリしますし

「食」 意外に何か他の 熱中するものに時間を費やしたり

何かくだらないことでも笑えるような 時間が持てると

ストレス解消 かつ

健康的にも なれるので 理想的

 

 

安易に 夜中のスイーツに癒しを求めることほど 後悔をうむことはないと わかっているのに

 

というのが人間味 と いうものでしょうか。。。

 

 

ま。そんなこんなで

ここからようやく 本題です。

 

「体重はただの数値」

「水分(浮腫み)によっても変動はあるし むしろ筋肉量が大事」

 

それはもちろん そうなのですが、 私は自分の中でのバロメーターとして 体重 は絶対に監視します。

 

多少の変動がありつつでも そのトレンドが 右肩あがりだったり ベースが1ランクあがったり。 この変化を鋭敏に察知するのは私にとっては大きな意味があることだからです。

 

安定していた状態から 何かが変化するのには 理由があります。 なぜそうなっているのかを 早めに自己分析して その習慣を速やかに軌道修正。

 

ということで

 

すべきこと① 悪習慣の断ち切り

可能な限り電車移動、徒歩移動。

家にお菓子のストックを置かない。

 

すべきこと② クールスカルプティング

ある程度 脂肪がついても良いところ(ボリュームを保ちたいところ)と 決してそうではないところ

の 緩急をつけた メリハリボディを つくるには やはり クルスカがよいです。

 

現状を包み隠さず明記すると

今回の体重増加で

 

BMI 18.9⇒19.7

 

普段の診療でも BMI 20以下の方には 積極的に 体重を落としに行くことについての デメリットについてもお話します。

具体的には 低体重による 疲れやすさの出現や、疾患リスク上昇

 

 

私の現在の目標としては、積極的に体重を減らすというよりは 右肩上がりの体重のトレンドを安定化させること。

そして

これを機に ボリュームとして 許容できるところはそのままに、余分な脂肪を効率的に

カットして

理想の体型を 作りに行きたい、、、まさに「Body Contouring」 です

 

私のターゲットは 内もも、腰!!

ん〜膝上も行きたいけど。

 

そんな感じで 私自身もあれこれ葛藤しながらの身ですが

 

「痩身」の相談、その類のお話をする時間は大好きなので

薄着の季節の前に ぜひ どうぞ〜

 

 

KUMIKO CLINIC 医師
鈴木 るり子
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