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STAFF BLOG

【Dr.Ruriko blog】シミ治療は紫外線の季節になる前に♡男性の肌管理も増えてます

2022-01-28

2022-01-29

こんにちは

 

まさに、最近はシミ治療に良い(しやすい)季節です

 

後半でも説明しますが、とにかく紫外線照射の少ない時期がおすすめ。

 

 

前提として、

シミ、肝斑、お顔のくすみなどには 器機治療の前に  ビタミンCやトラネキサム酸を内服することにより

それだけでも状態の改善が期待できますし、器機治療の効果の出方も 良い方向に背中をおしてくれるので、

「内服の重要性」

最近 改めて実感しています。

 

というのは前置きで、

 

 

本日は 男性フォトフェイシャル症例のご紹介から

 

< 40代男性  フォトフェイシャル (M22) >

 

 

 

 

 

4-6週ごと、定期的に良いペースで 照射し 5回。

写真では少しわかりづらいかもしれませんが、シミ、ほくろ などの 色味が消えただけでなく 肌のハリも出て 印象としても とても若返りました。

 

普段はゴルフやスキーなど アウトドアスポーツをされることも多く

UVケアなどもあまりしてこなかったという男性

 

通院のきっかけは、当院へお通いの奥様からのご紹介です。

 

最近は奥様からのご紹介のみならず、20代~ 各年齢層 男性の患者様が本当に 増えている 印象です。

 

「自分は何がなんだか、だけど 奥様に言われるがままに」 という男性も

 

自ら メンテナンスを希望されていらっしゃる男性も どちらも素敵だと思います 笑

 

 

もし、気になっているシミを単発で とりたい という場合は(男性はこのケースも多い)

 

レーザー治療をします。

 

患者様目線での M22 との 大きな違いは 施術後、数日 テープで保護する期間を有するかどうかで イメージしてもらってよいと思います。

 

単発の治療であれば、照射はほんの数分で終わり「もう終了ですか」 と笑われることもしばしば

 

 

施術後7日から10日は 照射部位をテープで保護したまま で過ごしていただき、かさぶたとともに 自然にぺろんと剥がれるまで 待っていただきます。

 

 

 

 

 

剥がれたあとに ピンクみがかった 新しい皮膚がみえ、 しだいに 周囲の肌の色に馴染んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

他症例。

 

 

 

 

 

 

 

治療翌日

 

 

 

 

照射6日後

 

 

 

 

照射8日後

 

 

 

 

その1週間後

 

 

 

 

詳細はもちろん 施術前にカウンセリング室でしっかり説明しますが、

 

「炎症後の色素沈着(PIH)」 が 出やすいのは 治療後 1か月後 頃です。

 

比較的アジア人はPIHが出やすいとされていますが、個人差があります。

 

自然に消えていくものではありますが(目安 3~6カ月)、消退を早めたり PIH がなるべく 出ないように できることは

 

「紫外線を避ける」「摩擦を避ける」

紫外線の少ない時期にシミ治療をおすすめするのは このためです。

他には、ビタミンCやトランサミンの内服や ハイドロキノンの外用 をおすすめします。

 

 

せっかく治療をするならば 条件の良いときがおすすめです~

 

 

 

KUMIKO CLINIC 医師
鈴木 るり子
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